新聞配達人の時々日記: 脳の働き  
   

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2014年12月8日月曜日

終わりよければ、全て良し!

最初の配達地区でのターゲット数は、全てを含めて、47戸である。

それを、平均15戸ずつのグループ(A B & C)に分け、それぞれにチェックポイントを置いている。

昨7日、グループCの中間のチェックポイントで、1部余りを認める。確信はないが、グループBの途中で数が余った気がしたので、グループAでの「飛ばし」と結論付け、直接Aへ戻る積りであった。

ところが、神のお告げか、いきなりAへ戻るのでなく、Bを経由して、Aへ戻るというルートを取る様に変更した。

正解であった。Bの途中で、投入記憶が曖昧なターゲットを見つけ、郵便箱に手を突っ込んで探ると、カラであることが判明。ここで一件落着となった。

もし、直接Aへ戻っても、当然の事、「飛ばし」を発見できず、そこで諦めた可能性が強いので、まことに危ない所であった。

かくて、タイトルの如き結末となった訳である。

2014年11月24日月曜日

銭湯の脱衣場で金品を盗む行為の呼び名が思い浮かばず。

肉離れの治療のため、数日温泉に通っているが、或るとき、そこの脱衣場で、財布、携帯、キーチェインなどをロッカーに入れながら、ずっと昔、その場所での盗み行為を呼ぶコトバが、あった事を思い出した。

ところが、その場でも、帰ってからも、しばらく、その職業名が出て来ず。

「銭湯の脱衣場」でググっても、それ以上の情報は出て来ず。

今回は、グーグル様のお蔭でなく、数日掛かって、自力で記憶を呼び覚ました。

私が思い出したのは「板の間荒らし」というが、今では、このコトバをご存じない人の方が多いだろう。

今度は、このコトバでググって見ると、5年以上前の、一時の著名人によるこの犯罪が、数件ヒットしていただけで、もうこの言葉自体が死語化している様に見える。

代わりに、「掲示板荒らし」など、ウェブ上での「荒らし」が圧倒的で、今昔の感に堪えない。

2014年11月16日日曜日

右脳、左脳の話

>右脳で動機付けられたことを、左脳で援護射撃していくのがベストである。

>目的は右脳でつくり、手段を左脳で考えます。

ウェブ上の何処かで見つけ出し、メモしていた、「中谷彰宏」という人の説らしいが、左右の手の様に、用途、目的によって、ひとりの人が、意識的に、左脳、右脳を使い分けることは普通は出来ないと考えられる。

実効性があるのは、私が実行している如く、新聞配達中は、戦略的なプランを考え、デスクワークでは、実行計画、即ち、戦術を練ると言うことになるのだろう。

ひとりの人間に於いてでなく、ニンゲンのタイプ分けのひとつとしての、一時もてはやされた、右脳タイプ人間、左脳タイプ人間については、下の、以前の投稿をご参照乞う。

http://yassu69.blogspot.jp/2013/09/vs.html

2014年10月1日水曜日

眼科での、老眼への対処法のひとつという 「モノビジョン」

これは、ごく最近知った言葉である。

片方の目を弱い近視の状態にすることにより、一方の目で遠くの画像を得、もう一方の目で近くの画像を得て、脳でこれらの画像を合体して、見るという方法である。

片方の目を近視の状態にするというのは、コンタクトレンズで試すことが出来る。これでしばらく感覚を試して、良いならばレーシック手術でその状態を作るというものである。(眼科医サイトのレーシック手術の説明から)

私の場合は、元々左右とも差はあったが、近視であった。

運転免許更新を機に、眼筋トレーニングを始め、そのテストで基準をクリアし、「眼鏡等」の条件を外すことが出来た。

<運転免許更新で、「眼鏡等」の条件が外れる !>

http://yassu69.blogspot.jp/2013/06/blog-post_18.html

タイトルの言葉を知ってから、その意味、方法等を検索していて、自然発生的に、「モノビジョン」が成立しているケースがある事を知った。そして、私の場合も、それに当たるのではないかと考えた。

私の左目(利き目)は、遠くを見るときに使っており、右目は、近視(0.4) で、活字を読むときに使っている。このことは、ほとんど毎日行っている「遠近トレーニング」で確認できる。

<追記> 10/03, 14 

老眼への対処法をモノビジョンであるとタイトルに述べたが、これは正確でない。誰にでも利き目があり、通常、人の顔を見たり、文字を見るときに、片方の眼(利き目)しか使っていないことが知られていて、これがモノビジョンと呼ばれている。

これを、老眼の対処法のひとつに応用したため、モノビジョンとも呼ばれるようになったものの様である。以上追記・訂正します。

2014年9月29日月曜日

タンチョの仕草に、 既視感(デジャヴュ)を覚えた

タンチョは、時々、一旦吸い込んだエサを、直ぐ吐き出す事がある。2個の時もあるが殆どは1個だけである。理由は勿論不明である。

それを見ていて、同じ様なシーンを最近見た記憶が蘇ってきたが、すぐにはどれとはわからなかった。

そしてある時、どこであったかに気付いた。ついこの間、全米オープンテニスである!

世界の一流テニス大会では、ゲームの途中、ボール交換が一定の間隔をおいて行われる。ボールボーイが3,4個のボールを、サーバーに渡し、サーバーは、その中から2個を選んでサービスに進む。

どの試合であったか覚えないが、錦織選手は受け取った4個のボールを視認して、その内の2個をひとつずつワキへはじき出し、残った2個でサービスに入って行った。確か彼は一つをポケットへ入れ、残りでサービスを開始した。

タンチョが、丸いエサを外に吐き出す仕草が、錦織選手が、気に入らぬものをはじき出すのを、思い起こさせたわけである。

静止画タイプのデジャヴュは、下のリンクに述べているが、これは動画タイプのデジャヴュである。

yassu69.blogspot.jp/search?q=%E6%97%A2%E8%A6%96%E6%84%9F

尚、タンチョは、テニス選手と違い、一旦吐き出したエサを、再び吸い込むのが通例である。

2014年9月11日木曜日

瞬間性思考・記憶不全症候群

久し振りのマイ造語である。意味は、簡単に想像頂ける通りである。
「ブラックアウト」とも言われ、思考が働かず、同時に、その辺りの記憶も消滅するという症候である。

実際に、これが起きた状況:

起きたのは、玄関の前に車庫があり、郵便箱は壁と車の隙間を通り抜けた先にあるという構造のターゲットの前である。

車の奥にある郵便箱に1部投入した後、スクータに戻り、後ろカゴから16区用の残りの新聞(通常は10部)を前カゴに移してから、先へ進むという段取りになっている。

ある朝、10部であるべきが、11部あった。すわ、「飛ばし」かと、必死で記憶を辿るが、思い当るところなし。1部余りは、事実としてあるので、実際に10軒以上をチェックする羽目になったが、全て「飛ばし」はなし!

他には出来ることがないので、配達を続けるため元の順路に戻った時、現場の車庫奥の郵便箱に投入の記憶がないのに気付いた。その郵便箱を探ると、カラ!

配達歴15年以上の、宅配店の店長も、投入せずに、カゴの移動に進む事は時たまあるとのこと。

2014年7月27日日曜日

夏には古い記憶を、「懐かしさ」と共に思い出させる作用がある。

素人として入った建築・土木現場での厳しい体験も、歳月が過ぎると、「甘美」とまでは行かずとも、ある種の「懐かしさ」をもって思い出すことができる様になる事がある。特に、夏に於ける記憶についてそれが顕著である様に思える。

当たり前のことだが、1人前の扱いを受けなかったり、深夜手当・残業手当支払を無視されたり、知識・技能の足りぬ所を悪しざまに罵られたりは、しょっちゅうのことであった。型枠大工の○○組、下水工事の▽▽工業、地盤改良工事の□□土木などでの仕事においてである。

不思議なことだが、夏以外の季節での思い出に関しては、上に述べたような作用、即ち、厳しい記憶を「懐かしさ」に変える働きが、あまり働かないように思えることである。

これは、「夏」という季節の特質なのだろうか?

2014年7月3日木曜日

新聞配達で、ターゲット記憶に「字面(じづら)記憶法」を使う

「字面(じづら」という言葉はあるが、「字面記憶」というのは、例の如く、私の造語である。

アパート地区において、記憶に残りにくい「棟・部屋番号」を、憶えるのに、既に投稿したように、普通は語呂合わせを使う。

ところが、時には、うまい語呂合わせが思いつかない場合もあるが、その時には字面記憶を使う。

例えば、棟数と部屋数が同じであれば、15棟ー15号、「ゾロ」と覚えるし、15棟の16号室なら、15-16、「連番」である。

更には、18棟の4号室なら、18-4と表示されるので、4号室の「4」は、「8」の半分だから、「ハーフ」と記憶する。

思い出す時の、取っ掛かりになれば良いので、必ずしも正確でなくても良い。

語呂合わせによる記憶法については、前の投稿をご参照ください。

yassu69.blogspot.jp/2013/08/blog-post_15.html

2014年6月27日金曜日

目眩まし(めくらまし)

数か月前、帰宅した時、タイトルの言葉だけが単独で、記憶にあり、その背景・ストーリが全く頭に残っていないという真に奇妙なことがあった。

数日前、目眩ましという言葉を、思い浮かべる出来事に遭遇した。それは、通常あるべきでないものが、ひとつの場所にある時、それに気を取られて直近のターゲットを飛ばして、危うく、その次へ向かい掛けた時のことである。

この種のものを、勝手に「集中阻害要因」、即ち、目眩ましとでも名付けると、その内容を的確に表現していると言える。

もうひとつ例を挙げると、路地から大通りに出て左折するルートの場合に、右手から車のライトが閃くとする。その瞬間、それに気を取られて、左折してから、通りの向こうにあるターゲットを飛ばして、そのまま直進してしまうことである。

忍術、手品、奇術などにおいては、明確な意図をもって。術者が、敵方乃至は観客をたぶらかすために使うものである。

私の場合は、完全な独り相撲で、勝手にこう名付けているだけだ。

2014年5月18日日曜日

今朝も、夢見 悪し !

2台の目覚ましが鳴った時、又、嫌な夢を見ていた。

即座に、その夢の記憶をシャットアウトして、別の緊急事態を自分で提起して、そちらに傾注する事に成功! 新聞配達時、集中を切らさぬようにするためである。この作業の想定訓練は時々やっているので奏功した。

お蔭で、今朝の配達終了後のノートに、「思索は豊作!」と記入する事が出来た。「不配」「飛ばし」を起こさずに、複数の考えを展開することができた。

「夢中」のコントロールに続いて、「悪い夢見後のケア」を開始したばかりである。勿論、前者のコントロールも始めたばかりで、結論を出すには至っていない。今後の研鑚に待つものである。

苦手な「ヒト」が夢に出て来ないようにする法

2014年5月13日火曜日

筋トレと同じ意味で、脳トレーニングも、当然有り得る!

ずっと前から、本屋の店頭には、主に「ボケ防止」を謳った記憶力増強のための、脳トレーニングの本が並んでいる。

新聞配達は、思索を行うに最適の環境であると同時に、脳の記憶機能を活性化するにも、理想的な仕事である。

100前後のターゲット(配達先)のルートを覚えることは普通の脳にとって中々の負担である。

私の場合、最初は、ルート順に記載したターゲットのメモが頼りであった。それでも、始めて数か月は、不配、誤入れ、飛ばしなどは、しょっちゅうであった。

3年を過ぎてからは、余裕が出て来て、普段は、メモ(私はカンニングペーパーと呼んでいる)を参照せず配達を行っている。

余りが出た時には、記憶を辿る事で、何処でミスをしたか、大体の見当がつくようになった。

脳がフレッシュである時間帯での、2時間余りの新聞配達は、毎朝脳トレをやっているのと同じ効果をもたらしていると信じている。

所で、驚くべきことに、私が働く販売店には、450~460軒の顧客を持つ80歳近い男性がいる。もう数十年このペースで配達を続けているというから、私にとっては、その人は真にスーパーマンである。

然し、私には、彼のレベルに挑戦する気は全くない!

2014年4月19日土曜日

苦手な 「ヒト」 が夢に出て来ないようにする法

あるサイトで、タイトルに載せた「苦手な、ヒト、モノ」が 夢に現れなくするワザを紹介していた。

メモした訳でないので正確ではないが、要旨は下記の通り:

 >それを紙に大きく書き、今後、何故それらを恐れる必要がないかを、自分に納 
  >得がいくように説明する。そして、しっかり 頭に叩き込む。

実は、私の苦手なヒトが時々夢に現れるので、辟易していた。それで、半信半疑ながら、2週間以上前の夕方、上の青字で書いてある2行を実行した。

今朝が17回目の目覚めであり、普段のとおり夢は見たが、「苦手」は一度現れただけ。しかし、この策が奏功したかどうか結論付けは、まだできない。

明らかにこの方法は、一種の自己暗示と思われ、奏効するかしないは、個体によるところが大きいと考えられる。

また、効果の持続も限られてくると考えられる。

「夢の不思議」についての前回の投稿は下の通り。

夢の不思議(8/23, 13)

2014年4月6日日曜日

もう一つの脳の機能、自動アンサリング(マイ造語)を確認

近頃、配達途上で閃いたこと: 最後に読んだ、J ディーヴァーの「007 白紙委任状」の出来が良くないと感じたのは、「己の読解力が落ちているからだ。」という考えが何の脈絡もなしに頭に浮かんだ。その前には、ディーヴァーの小説の事など考えてもいなかった。

実は、1部投稿もしたが、上記のアクション小説の英語での朗読CDブック(11枚)を入手し、iPodにコピーして、散歩の途中聞くことを考え付いた。

いきなり英語を聞くのは、流石に荷が重いと考え、ペーパーバックをしっかり読んでから始めることにした。アマゾンで中古本を購入して、去年6月に、2週間で読了した。

その感想は、既に20冊読んでいた彼の作品群に比べて、最悪であった。

何故彼が、感動を起こさない、このように出来の悪い本を書いたのかと疑問に思ったが、私なりの解釈は、ディーヴァーは、ジェームズ ボンドという自作でないキャラクターを使ったので、持ち前の切れが出なかったと結論付けていた。

時間は掛かったが、ここで、脳の機能が働いたわけで、去年6月の疑問に解答を意識下から上げて来た。明らかに、「私の英語の読解力が落ちているので、よく理解できなかった。」という解釈の方がもっともと思える。

英語の勘が落ちている事は、「007白紙委任状」を読む前、丸2年半は、全くこの種の原書を読んでいなかった事実から容易に類推される。それまでは、年に2,3冊ディーヴァーの本を読んでいた。

図書館から翻訳本を借りて読んでみて、それを検証する事にする。タイミング良く、予約を入れていた「007白紙委任状」が図書館に戻って来たとの、電話が昨日あった。

2014年3月25日火曜日

脳の検索機能を賦活させる

脳には検索機能もある。

大きな本屋へ行き、本棚の前に立ち、いくつかのキーワードを頭にインプットし、本棚を左から右へスキャンする。視線を移動させる速度は、本の背表紙のタイトルが認識できないほどの速さとする。

幅3,4メートルの本棚を数秒でスキャンするが、インプットした単語があれば眼は自動的に止まるので、タイトルをじっくり読んで内容を見る必要があるかを決める。

この方法は、いくつかの速読法の指南書の中でも、眼及び脳のスキャン能力として、取り上げられている。

ウェブでの検索と違い、速度については比較にならぬほどの差があるが、物理的制限がある本棚での検索には十分使用に耐える。

2014年3月24日月曜日

雨上がりの配達時には、発酵肥料の臭いが強烈

夜の闇の中で、ヘルメットに付けているLEDランプだけが頼りであるので、視覚より嗅覚が数倍鋭くなる。

春分前後の、この時期、新聞投入のため郵便箱のある庭に入ると、途端に、諸処で堆肥の臭いが非常に強く感じられる。

玄関の周りに野菜を栽培している所は少ないだろうから、これらの肥料は花壇用のものだろう。
堆肥は発酵の進み具合で、臭いが大きく変わってくる。それが進んだものは、殆ど悪臭とは感じられないが、不完全なものは、原料の牛糞、鶏糞の存在が明白で、悪臭としか言わざるを得ない。

後者の臭いを嗅ぐと、瞬時に、はるか昔へタイムスリップする。

半世紀以上前、犬の散歩で、普段より遠出をしたり、農業をしている田舎の親戚に泊りがけで行くと、嗅いでいた臭いである。

臭いの記憶も、半世紀を優に超えて、タイムトラベルをする力があるのを実感する。

2014年3月9日日曜日

机上の虚論、机外の実論

タイトルは、またまたのマイ造語である。

何度も書いたことだが、新聞配達は思索には最上の活動と考えられる。本業の作業が行き詰って、どうにもならない頃、配達中にそれらへの解決の糸口がふっと湧き上がって来る事がある。

机の上で頭を絞っていては、思いつかなかったアイディアが自然に浮かび上がってくる。

調子の良い時には、ブログのネタも複数個飛び出してくる。

まさに、私にとっては、新聞配達の順路は、思索の道である。

2014年2月25日火曜日

脳のアラーム機能奏功す。

以前から気付いて居たことだが、脳にはアラーム機能がある。

昨夜、それが機能するのを、確認した。

2階居住スペースでの晩酌付きの夕食後、予定の確認・メールのチェックなど雑用のためパソコンのある一階に降りた。その時、水と麦茶パック入りのペットボトルを、そこの冷凍庫に入れ、「2階に上がる時取り出す」というコマンドを発した。

何時ものように、8時半ごろ就寝のため、2階へあがろうとしたとき、アラームが作動した。其のまま上へ行っていれば、翌日ペットボトルはカチカチに凍り、解凍に数日要する所であった。

ほろ酔いでのコマンドであったが、昨夜は奏功した。

脳アラームの問題点は、入力操作は一瞬で済むが、デジタルアラームと違い、信頼性が薄い事である。

2014年2月21日金曜日

今朝は久しぶりの気分昂揚を感じる。

ネットショッピングにおいて、強大な価格競争力を持つ大手との競争が不可能と思えたが、一昨日の検索の結果、大手と競争が出来る商品を、ひとつ見つけ出した。

実際の作業に入って見ると、ネットショップ構築はもう4カ月近くやっていなかったので、忘れてしまっていた操作が複数あった。

何年乗らなくても忘れることのない自転車乗りと違い、ウェブ絡みの技能/知識は使わないと、直ぐ、あやふやになる。私だけかもしれないが、すでに何度も起きた事なので、去年のはじめから、克明なメモを取る様にしている。

それ等のメモ、走り書きのお蔭で、商品の選定から、ショップの完成まで、一昨日始めて、昨日中に余裕をもって完了する事が出来た。実所要時間は一日半で、今迄の最速で、今朝の昂揚となったもの。

2013年12月26日木曜日

長らく忘れていて、口に出したり、頭に浮かぶことがなかった言葉、「闘志」

これまた半世紀近く前、私は、大学1年生で運動部で活動していた。そこは、東と西に外語があるうちの西の方の大学であった。二つの学校では、毎年スポーツ対抗戦を、交互に、夫々の本拠地で行っていた。

その年は、大阪方が、東京遠征をする年であり、私もレギュラーとして、彼の地で試合出場の予定であった。

東京遠征の前の或る晩、その運動部だけの壮行会があり、選手、監督、そしてビックリするくらい大勢の先輩達が、集まり、必勝を誓い合った。

その場で、何度も斉唱されたのが、村田英雄の「王将」である。

「明日は東京へ出ていくからは、何が何でも勝たねばならぬ。空に灯が付く通天閣におれの闘志がまた燃える。」

「闘志」という言葉を聞くたびに、歌われた「王将」と、そのときの光景が、今でも蘇ってくるのである。

2013年11月19日火曜日

変容性片頭痛 

元々は片頭痛であったものが、緊張型頭痛の特徴を呈するようになったものだが、単なる緊張型と同等視するべきでないという専門家による記事があった。

有料のサイトの出だしの所で、「片頭痛の頭痛が起きた時に、きちんと治療しないと、障害が後に残る。」という記載があった。 * 要チェック !!

問題のサイトに戻り、確認する。「塩酸ロメリジンで、片頭痛の発生頻度を減らし、頭痛が起きた時には、きっちりトリプタンで治療をして、障害を後に残さない様にしないといけない。」という趣旨の内容であった。

最後のパラグラフに対しては、トリプタンが市場に現れる前は、どの様な指示が行われていたのか? という疑問が生じる。 注: トリプタンが使用できるようになったのは、2001年8月31日から。

緊張型頭痛の様相を見せていた、私の頭痛は、筋トレなしのストレッチ及び気分転換のための、シャッフル散歩(SS)により、その発生頻度が大きく下がった。