新聞配達人の時々日記: 動物  
   

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2015年5月31日日曜日

外置きペット第2号に今年の新生児誕生を確認!

このブログへの投稿は全く久し振りである。最後の投稿が2月21日であるので、なんと3か月以上のブランクである。

一年以上の期間に亘ってこのブログに、2日に一本のペースで投稿していたころは、投稿することが習いとなり、特別の覚悟などは要らなかったが、一旦そのペースを外れると、投稿が億劫になるということを認めることになった。

さて、タイトルに戻る。

1週間前の5月24日に、配達先のアパートの2階踊り場で、段ボール箱の中で、新生児2匹の誕生を確認した。

実は、去年9月7日に誕生した初産の、4,5匹は、確認出来ぬ事情(ヒトによる間引き?)により2匹へ減少していた。

私が退院した3月には、それら二匹は、母ネコと変わらぬ大きさに成長していたが、突然これら2匹の姿が見えなくなっていた。彼らが独り立ちしたとは考えられぬので、エサ、段ボールの小屋を供給しているヒトにより、よそへ里子に出されたものと考えていた矢先である。

2015年1月3日土曜日

どんぶり金魚「タンチョ」は 「夜目」が効くか?

部屋の明かりを落として、外の明かりで薄暗い時に、エサを水面に落とすと、タンチョは、通常と変わらぬ動作でそのエサを吸入する様に見えるが、夜目が本当に効くかどうかは確認できない。

ウェブ情報では、コリドラスという、ナマズ系の熱帯魚は夜目が効くといわれている。部屋を暗くして、給餌すれば、そうでない同時飼育の他の魚にエサを取られないとあるので、これが、夜目の効く少ない魚のように考えられる。

最近の、自家製のテストでは、タンチョは、予想された通り夜目は効かず。暗い中で与えたエサは、戻って来るとそのまま放置され、水を吸って底に沈んでいるものもある。

2014年12月28日日曜日

年末の大掃除で、モモの思い出に浸る

ここ数年来、と言うよりは、10年以上初めて、年末の大掃除を挙行中である。

去年3月15日に死んだ、彼女に付けていた複数の首輪は、既に処分済みであったが、今回整理の対象になったのは、物置に残っていた散歩時の複数のクサリ。更には、夏の暑い日、私のテニスを見学させていた時の、飲み水用のプラ容器。又、庭につないでいた時の4メートルのワイヤなどである。

最後のものの説明:5、6メートル離れた2本の立木の間に、針金を渡し、それにモモの4メートルのワイヤをつないだ輪っかを通し、庭の広い面積を歩き、走り回れるようにしていた。実際は、彼女はこのワイヤに繋がれたままで、走り回る事は全くなかった。

モモは15年我々と生きたので、現在残っているひとつひとつの備品を見ると、彼女との思い出が蘇ってくる。

ヒマワリの種を分けて貰ったお宅の玄関、郵便受けの下の地面に、4年経ってもイヌのクサリがさびたまま置いてある。その家では表札を挙げていないので、私個人のIDカードでは、「元イヌ」となっている。私同様、その家では、一緒に生活していた愛犬にまつわる思い出のために処分に踏み切れないのだろう。

これで、モモについて残るのは、ブログ、パソコンの画像及び我々の記憶の中だけとなった。

残念ながら、音声及び動画はない。

2014年12月24日水曜日

タンチョは、まことに不器用である。

ウチに来たときには、エサを吸い込むのも同時に2個が限度であったが、大きくなって、肺活量(吸い込み能力)が増えたのか、現在は、うまく行けば、4,5個を一気に吸い込めるようになった。

しかし、何時もうまくいくとはかぎらず、水を吸い込むタイミングと狙いが外れると、1個だけをゲットし、残りは水面上に散らばってしまう。

こうなると、1個、1個ひとつづつ追い掛けれることになるか、こちらが指で散らばった複数個をまとめて、取り込ませることになる。

狙いのハズレは、前にも述べたが、多くが高低差であり、エサの下を通り過ぎ、スカタンを食らって、アワを出して、「アレ?」となる。

ここいらの方言で、今人気の「不器用」のことを、「ととしか」というが、タンチョのエサやり時には、私は、この言葉を連発することになる。

タンチョは、サカナなので、「トト(サカナ)しか」のはしょうがないと諦めている。

今迄飼った哺乳動物(イヌ、ネコ)に比べると、サカナの学習能力はかなり低そうである。

2014年11月4日火曜日

新聞配達で、ふたつあった癒しの片方を失う?

外置きペット第1号のシロ2は、このところ長く姿を見せず、それがもうひと月以上になる。

山手にあるターゲットの投函箱があるのは、停めてあるジープの左前方にあり、あるときそのジープの下からシロが現れて、愛撫を求めて啼いたのは、もう2年以上前になる。

http://yassu69.blogspot.jp/2013/11/blog-post_29.html


飼い主が、家ネコを外に出さなくなったのか、シロが私に対する興味を全く失ったのか、全然見当がつかぬ。

子分のキジは、2度ほど姿を見かけたが、私の方には、エサだけ欲しいキジには余り関心はない。

2時間余りの仕事の終わりの癒しのタイムがなくなると思うと少々寂しいが、未だ、別の地区の第2号の母仔がいるのが慰めだ。

2014年10月31日金曜日

どんぶり金魚「タンチョ」の学習した点、進歩ない点

カシコクなった点:

1.カラダを斜めにして、どんぶりの縁の斜面にカラダをあずけて、口を更に水面上高く上げて、エサを確保する。

2.どんぶりを代える時、それまでのどんぶりから、新しいものへ移す際、手の中でバタバタしなくなった。まな板の上のコイならず、手の上の「金魚」である。

進化の見られぬ点:

相変わらず、エサの水面上の高さを、テッポウウオのように修整できず、エサの下を通り過ぎる。何故か、水面に浮いているエサについても、同様である。

2014年10月21日火曜日

多生の縁? with シロ2

5ヶ月ほど前、外置きペットのシロ2について投稿したが、その記事で当然使うべきコトバが出て来ず、言及しないままであった。

今頃、そのコトバを思い出したので、遅まきながら、当該記事を再録する次第である。

yassu69.blogspot.jp/2014/05/blog-post_24.html

実は、つい最近まで私は、「多生の縁」を(多少の縁)と書くものと考えていた。「輪廻転生」等という概念、考え方を知る様になって始めて、「多生の縁」である事が分かった。「他生の縁」とも書けるとある。

ご本尊のシロ2は、半月程姿を現わさず、配達の最後で、「癒し」を受けられず、寂しい思いをしている。

子分のキジも、同じくらい姿を見せなかったが、今朝は、空地の向こう側でこちらを窺っているのを見つけ、かつお節の入った袋を振るとすぐそばに寄って来た。

シロ2と馴染みとなり、子持ちと考えたほどのメタボ振りの、前の写真をアップする。


2014年9月23日火曜日

金魚は水中で捕食する魚である事を確認

金魚の餌付けというものがあるかどうかは知らないが、タンチョは、エサをチラつかせると、頭のてっぺんの一部と口を水から出して、近付いてくるようになった。

その際、こちらは、水面すれすれにエサを保持しているが、タンチョは、何度も、エサの下を通り過ぎてしまうことに気付いた。

ここで、水中での、光の進み方は、空気中とは異なる事を思い出した。エサは空気中にあるので、金魚が水中からエサを見ると、それに見えるよりも、実際は、上にあるのである。

そして、小・中学生の頃の水族館見学で、南方の汽水域にいる「テッポウウオ」の特殊な能力についての説明が思い出された。同時に、ウェブ上で、その情報を追加・修正をした。

この魚は、水面から、水を発射し、樹上にいる昆虫などの小動物を射ち落とし食べるという、特殊な機能を発達させている。

テッポウ魚の、獲物をとらえる眼は、水中にあるので、空気中にいる獲物は、それに見えるはずの位置より、上にあるのだが、この魚は驚くべきことに、その高度修正を正確にして、ヒットさせるのである。

一方、金魚は、水中でのみ捕食するので、この特異な能力を発達させる必要が全くない訳である。

2014年9月19日金曜日

「タンチョ」、エサの摂取にアグレシブ!

我家到着丸2週間目で、トリートメント(養生)期間終了。0.5%の塩水から真水に戻す。

18日は、家に来てから3週間となる。

給餌の前には、出来るだけ名前を連呼し、ヒト影に反応して、向きを変えるのを確認して、どんぶりの前に座る。

爪でどんぶりの端を軽く叩き、食い気がある事を見てから、水面に指を少し触れてから、乾いたエサを指先にくっつける。

タンチョは、それら一連の動き、音に注意しており、指を水面に近付けると、口を上に上げながら、エサに向かって、1直線に泳いでくる。

小冊子「どんぶり金魚」の写真通りに、頭上の赤いこぶ(丹頂)と口を、水面から空中に出して、エサを口でつついてから、吸い込む。

その後の動作に2種類ある。

ひとつは、口中に吸い込んだ後、急反転して、どんぶりの底に落ち着き、咀嚼(そしゃく)を始める。

もうひとつは、口に含んで「カミカミ」しながら、バックギアに入れ、指又はこちらを見乍ら後ずさりをする。これをするときは、「お代り」を期待している時の様だ。

2014年9月15日月曜日

生きものが部屋で待っているという感覚

去年3月に死んだモモ(アキタ犬雑種、メス)は、15年生きたが、晩年の1年は、動作が不自由になったので、屋内の元店舗スペースに収容していた。庭の小屋にいた時には、その存在を常時感じることはなかった。屋内に入れてからは、私が、部屋にいるときは勿論、配達、買い物などで、外出している時も、家に戻れば、モモが居るとの、意識が抜けなかった。

時には、死んだ後でも、気のせいで、硝子戸の向こうで動くものを感じたりもした。

1年半のブランクを経て、「どんぶり金魚」タンチョを、1階の事務所スペースで、飼うようになってから、同じ様な感覚が生じている。

体重からすると、数百倍の差があるが、その感覚は同じである。

2階に常駐する嫁さんについては、ついぞそのような意識を持ったことはないが、それは、100%こちらの庇護を必要とする生きものとの違いであろう。



2014年9月1日月曜日

8月30日、「どんぶり金魚」の主役「丹頂」我家に到着

付けた名前は、「タンチョ」。雌雄不明である。

事務所スペースの西側にある、元店舗のタイル張りスペースに、ダンボ-ルを敷き、毛布を置いてベッドにし、老衰末期のモモを寝かせていた。

同じスペースに置いた事務机の上に、5リットルのトリートメント水(0.5%食塩水)入りのプラ容器を置き、タンチョを入れた。今日は3日目で、すこぶる元気である。

小冊子「どんぶり金魚」によれば、店から持ち帰った金魚は環境の変化にショックを受けているので、3日間は絶食とあったが、タンチョは近所の金魚屋からであるので、ストレスは少ないと考え、2日目から数個ずつのエサを与え始めた。

初めの頃は、容器の底にとどまりあまり動かず。浮上タイプのエサを水面に落としても、ヒトと反対側の底にじっとしていたが、一寸眼を離すと、直ぐ浮かび上がって来て、パクパク呑み込んでいる。

3日目昼過ぎとなると、すっかり環境に慣れ、東側の事務所の中のヒトの動きを、最短距離である容器のカドに陣取って、監視している。硝子戸をあけ下に降りて、容器に近付くと、反対側の水底に沈む。エサを水面に落とすと、直ぐ浮かび上がって来て、指が水面近くにあっても構わず、パクパク呑み込む。

古巣の金魚店でも、ヒトからエサを貰っていた訳だから、あたらしい経験ではない筈だ。

ただ、新飼い主の人体を見定めていたのだろう。

2014年8月18日月曜日

「どんぶり金魚の楽しみ方」

10日程前、ある本を探して図書館へ行き、目的の本を「閉書庫」から借り出した。その時、新規蔵書及び戻って来た本の棚を見ていて、面白い小冊子を見つけた。

「どんぶり金魚の楽しみ方」といい、文字通り、どんぶりで金魚を飼うという本であった。

その時は、別にもう一冊の衝動借りの本があったので、そのまま棚へ返しておいた。

どうにも気になって、4、5日後、図書館に戻って見ると棚には無く、検索すると、既に貸出しとなっており、予約を入れて帰ってきた。

この書名(どんぶり金魚)を、ウェブでググって見ると、なんと多数のヒットとなった。

6月に出版されたものらしいが、既に重版発行済となっているほどの人気である。

一昨日、借り出して来たので、写真と一緒に投稿する。


2014年8月14日木曜日

アブラゼミ vs クマゼミ

配達の途中、クマゼミの死がいがアパートの踊り場に転がっていた。途端に半世紀以上前へタイムスリップすることになった。

私が中一前半まで住んでいた別の地方都市では、大型のセミは殆どがアブラゼミで、数パーセントの確率で、少しだけ大きい「ワシワシ」と呼んでいたクマゼミがたまに捕れると大成功で、仲間に自慢するタネになったほどである。

最近、「日本の広い範囲で、これら2種類のセミの勢力関係が逆転している」との新聞記事を読んだ記憶がある。即ち、アブラゼミが優勢であった地域で、クマゼミが優勢となっているというもの。更に、ウェブ上の情報では、大阪ではここ4,50年の間で両者の順位関係が完全に逆転したという。

同じくウェブの情報では、クマゼミ優勢地域は、北上を続けているが、現在の所、関東地区では、幾つかの例外地域はあるものの、未だアブラゼミが優勢であるという。

一説では、クマゼミは南方由来種であり、地球温暖化の影響のせいであるとするが、それだけでは説明つかない地域もある。

2014年8月6日水曜日

外置きペット第2号のノビー

最初の配達区で、ターゲットがある2階への階段を上り始めると、スクータの音を聞いて目覚めていたネコは、踊り場に着いた私の真ん前で、四肢を伸ばし、背中を丸めて、
  ダイナミックなノビーを始めた。

これで、このネコは、私に対して一片の警戒心も持たぬ事を、表明した。ネコでも、イヌでも、用心せねばならぬアイテの前で、ストレッチは絶対しないからである。

案の定、持ち合わせていたイリコ入りの袋を見せると、そばに寄って来て、背中からしっぽへのナデナデに対し、背中を丸める定番のしぐさで答えた。勿論、その後で、複数のイリコをゲットした。



2014年7月11日金曜日

外置きペット 第2号 出現!

最初の配達地区内、2階建てアパートの2階の1部屋への階段昇りの途中で、黒白の小柄なネコと何度かすれ違ったことがある。

階段を上がった所に、空のチーズのふたが置いてあり、中に入っていたと思われる牛乳をなめていたと想像された。

こちらが階段を上り始めると、初めの頃は、その猫は階段を転がる様に駆け下りていた。が、
少しずつ慣れて来て、敵意がないと見極めたのであろう。何度か、
降りる階段の途中で止まって(こちら)をうかがうようになった。


今朝は、当方は新聞投入を終え、階段を降り始めたが、ネコはまだ、上に留まって、こちらを注視している。

「これは脈がある。」と判断し、次の配達地区の外置きペット用に用意していた
「かつおぶしスライス」を取り出した。カサカサ音を立てながら興味津々でこちらを見ている相手に近付き、鼻先に投げてやった。

ビンゴ! 間髪を置かず、ネコはそれに飛びついた。 外置きペット第2号の誕生である。

数日中に、新手のペットの写真を追加する予定だ。



2014年5月24日土曜日

シロ2(*)は、前世で私を知っていたのか?

5月20日~22日、九州一周の間、配達は代わりの人にやって貰っていたが、その間の外置きペット2匹の動向は勿論不明である。

昨日の朝は、バイクがポストの前に着く前に、シロが車庫から飛び出して来て、「ノビー」を始めた。遅れてキジも現れたが、それに与えるカツオ節を持っていない。(キジにさわることは出来ぬので、オスメス不明)

今朝は、エサ入りのビニ袋を持っているので、先ず充分シロを愛撫してから、じっとこちらを注視しているキジへカツオ節を投げてやる。

休暇を取って訪日している息子夫婦のうち、息子は、来日前から、1度は配達に同行すると言っているので、それが実現すれば、1年以上疑問に思っていた事の、1部分だけでも、明らかになる可能性がある。

前の投稿で少し述べたことがあるが、私は、秘かに、シロは前世で私を知るモノである可能性もあると考えている。それは、「輪廻転生」という考え方である。

2ヶ月近く前(3月27日、14)、生れたばかりの「ユウジ」が私を頼って来た事を書いたが、これは赤子の話で、成人の猫が、見も知らぬヒトに撫でて貰いに来るかについては、依然疑問に感じている。

そこで、2人で(私はバイク、息子は自転車)、ターゲットの庭に現れた時、シロがふたりを区別しないなら、私の上の仮説は、否定されることになる。

差別するなら、即ち、私だけからの「ナデナデ」を望むなら、シロは前世で私を知っていた可能性が残ることになる。現世では、私はシロに会ったことがないからである。

(*)私が中学生の時、家で飼っていたネコも、「シロ」と呼んでいたので、混乱を避けるため、今後、外置きペットの一匹を、シロ2と呼ぶことにする。

2014年5月6日火曜日

私を見つけると、飼い主を引っ張って寄ってくる近所のダックスフント

3軒ほど先の家のダックスが、散歩中、我が家の玄関の前で、キーを差し込んでいる私に、撫でて貰いに寄って来た。久し振りの出会い!
我が家のモモが存命中、散歩の途中で出会うと、モモの立つ位置から遠い方から私に近寄って来ていたイヌである。
もう1年以上、殆ど出会うことがなくなったが、忘れることなく、私を見かけると、尻尾を振って寄ってくる。
15年前まで、サンパウロに住んでいて、そこで見た週刊紙の特集の中での、イヌの、賢さのランキングを思い出した。
トップは確か、コーギーで、ダックスは4、5番目だったと記憶する。当時取引のあった広告デザイナーが、高層アパートでダックスを飼っており、時々訪れる私は大変気に入られてしまった。
我々が、彼のアパートのゲートで名前を告げると、管理人は部屋に電話をかけ、コレコレの者を上げても良いか確認をする。彼は私の名前を電話口で復唱するのが常で、それを聞いているイヌは、私が直ぐ上がってくると学習しており、家中を駆け回り、嬉しさのあまり、そこらで小便を漏らすほどであった。
ブラジル生れのそのイヌは、日本人の姓を「認識」していたわけで、我々は、その利口さに感嘆していたものだった。
その犬も、オスであった!

2014年4月18日金曜日

ネコの嫉妬 !?

イヌ、ネコ等にも、ヒト同様に嫉妬の感情があるのを知っていたが、私の外置きペットにもその感情があるのを、数回観察し、本日、それをほぼ確認する事が出来た。

昨日に続いて今朝も、先ずシロが屈伸運動をしながら姿を現わす。バイクのエンジンを切り、地面の濡れていない車庫の屋根の下へ移動すると、シロは「ニャー」「ニャー」けたたましくなきながら擦り寄って来て、愛撫を要求する。

4,5回撫でていると、視野を黒い影が横切る。キジの登場で、何時ものパターンである。

荷台の中からポシェットを取り出し、用意の鰹節スライス入りのプラ袋のジッパーを開ける。キジはさらに近付く。

先輩のシロに敬意を表して、先ず、彼にかつお節を差し出すと、鼻を近付けるが、口はあけない。そこで、更に近くに寄ってきているキジへ投げてやる。

ガツガツ、夢中になって食べるキジに、2,3度投げてやると、シロは車庫の奥へと引き上げてしまう。

キジが現れなかったり、かつお節を持っていない時は、私が現場にいる間は、バイクの傍から離れることはないが、キジにエサを与え始めると、シロはその場を離れることが多いのに気付いた。

これを私は、シロの嫉妬と解釈しているが、それを確認する方法はない。

2014年4月10日木曜日

外置きぺットの近況

ボディチェックの結果、オスである事を確認したシロは、最近は3日に1回は現われる。

チェックの結果、シロの子供と思っていたキジは、その子分ということになるが、現れる頻度はシロの半分くらいか。もう1歳を過ぎて、大きさは成猫なみとなった。

臆病なのか、生まれつき警戒心が強いのか、相変わらず、こちらのそばには近づかない。しかし、時たまありつくオヤツを目的に、離れた所からこちらをうかがっている。

食欲は旺盛で、近くに投げられた、シロが見向きもしないダシ用鰹節をバリバリ貪り食う。

キジに餌を投げ始めると、シロは撫でて貰えず、面白くないのか、道路脇の草を噛んだりして、キジと私の傍から離れる。

2匹は、同じところで寝ていないのか、シロが車庫から現れると、キジは何処からか現れて、ジッとこちらを注視している。

ほぼ2時間の孤独な配達作業の終わりに、一方通行とはいえ、こちらから言葉を発する相手がいることは、私にとって、大きな癒しである。

「外置きペット」バンザイ! である。

2014年3月27日木曜日

シロ、小雨を厭わず、「よしよし!」を求めてバイクに近付く!

昨日の朝、小降りの雨が降っていたが、郵便箱の傍にある車庫からシロが飛び出し、水たまりを跳んで避けながらバイクに近付いて来た。

私は、直ちに、エンジンを切り、雨を避けて軒下に這入り込む。シロは啼きながら、カラダを摺り寄せてくる。

そこで何度も浮かび上がってきた疑問である。「何故、雨をものともせず、水たまりを避けてまで、撫でて貰いに私の所に来るのか?」

びしょ濡れの手袋を外し、乾いた素手であごの下、ハナの周り、背中側のしっぽの付け根などを撫でてやる。シロはネコに珍しく、気持ち良くてもノドを鳴らさないタイプである。

用意してきた、だし用削り節入りのパックから、中味を取り出して与えるが、鼻を近付けただけで、関心を示さず。

気のせいか、臨月間近と見間違っていた腹部が少し小さくなっているような感じである。

さて1年以上経つ疑問であるが、突然、昨年11月投稿した「ユウジ」の事を思い出した。彼はノラの母から生まれたが、同腹の兄弟とは異なり、人懐っこい性質を持っていた。結局、私の仲介で家ネコへ転身した。

   http://yassu69.blogspot.jp/2013/11/blog-post_5.html      

シロが初めて会った私に、「ナデナデ」を求めてくるのは何ら不思議ではない。斯くして、1年以上の疑問が氷解した!