新聞配達人の時々日記: 新聞配達  
   

ラベル

新聞配達 (57) コトバ (51) カラダ (49) IT (46) その他 (46) 脳の働き (38) 動物 (31) 四季 (29) ブログ (25) ショッピング (4)
ラベル 新聞配達 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 新聞配達 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年9月19日土曜日

2か月近くのブランクを措いて、投稿再開となる

この間、私にとって激変事が続いた。
7月後半、台風の影響で激しい雨が降っている中で、スクータで走っている真夜中の市道で、前方の駐車場から軽自動車が、私にとっては、飛び出して来た。
後から振り返ると十分な距離はあったのだが、パニックに襲われてか、急ブレーキを掛け、スリップをして、左足首にスクータを乗せたまま、数メートルスリップした。
整形外科での診断は、左脚腓骨先端の骨折と肋骨の骨折(?)であった。クエスチョンマークがついているのは、レントゲンでは、肋骨の骨折は確認できないからである。
幸い、足首の骨折にはギブスを嵌められることがなかったので、回復が早く、16日目から、階段昇りのあるアパート地区を除く、一部を配達開始。
その10日後には、アパート地区も配達開始し、全地区115戸を配達するようになった。
一方、既に6ヶ月続いている抗がん剤治療の方は、現在治療中の抗がん剤のうち、ひとつを別のものに変えるプログラムの開始となっており、9月14日入院して、その点滴(3日間)を行う計画であった。
所が、14日入院して受けた血液検査の結果は、白血球のうちの好中菌数が規定以下であり、翌日の検査でもこの数値がさらに悪化しており、到底治療を行える状態にない事が確認され、即刻退院を決定せざるを得ず。
新しい抗がん剤による治療は、2週間後の9月29日とされ、好中菌数の回復を図る必要から、新聞配達の中断が担当医師から指示された。
今迄は、ブログのネタは、大部分、配達中に考えたものであるので、配達を止めると投稿はさらに難しくなるのでないかと恐れている。

2015年2月16日月曜日

新聞配達は、1軒、1軒の配達の積み重ねだ。

それらが集まって10軒、20軒になり、遂には100軒になる。

毎朝、2時間半と短時間でも、意義のあるひと仕事があることは素晴らしいことだ。

年金生活者であり、足りない分を補うために、元々得意ではなかったIT分野で、稼ぐことを思い立って、もう3年になろうとするが、期待した成果はいまだゼロである。

知識、技術は間違いなく上昇しているが、結果に結びつかないのが実情であるが、徒食を続ける積りはない。必ず実績を上げるとの意思を堅持する。

又も、子供の時によく聞いた、おふくろのコトバ「働かざる者食うべからず」を、実践している気持ちである。

2015年2月12日木曜日

アパート団地での配達で、「忍者歩き」でスピードアップを図る

アパートでの階段昇りは、2段上がりをほぼ最初から行っているが、降りにこれをすると、足を踏み外す恐れがあるので、到底できない。

下りでのスピードアップについて、最近実行しているのが、上半身は垂直を保ち、膝を曲げたまま階段を降りることである。膝及び大腿四頭筋に負担は掛かるが、重心は低くなるので、下降速度もアップするし、安定度は高まる。

この姿勢を、傍から見た時を想像すると、映画、マンガで見た、昔の忍者の歩き方に似ているのに気付いた。

「忍者の歩き方」でググると、なんと「足並み十法」といい、10種類もあることが分かったが、この歩き方がどれに当たるかは分からない。

 「足並み十法」:小足、大足、片足、常の足、走り足、抜き足、
                擦り足、締め脚、刻み足。

この階段の降り方を数回実施して、従来、1時間10分ほど要していたこの地区の終了時間が、10分以上短縮されたので、劇的な効果があると認められる。

2015年2月8日日曜日

2日新聞配達を休み、カラダが距離/位置を察知している事を再認識

昨7日住宅地を配達中、スクータが自然にある家の前に、止まった。実は、その家は、ほぼ4年間連続して配達していたターゲットであったが、今年の1月から、契約切れとなっている所である。

その為、元旦から1ヶ月ちょっと素通りしていたが、2月5,6日、先延ばしにしていた大腸内視鏡検査のため、配達を休んだので、その素通りの記憶よりも、4年投入してきた実績が優先されたものと思われる。

カラダが、長年の体感距離/位置に反応したというべきか。

2015年1月1日木曜日

新聞配達時、近来稀な元旦の大雪に見舞わる!

元日の新聞は、折込広告よりも、本紙の増ページが多く、普通時の2,3倍の重量となり、1戸分で、1キロを軽く超える。

出発時は小雪であったが、途中からボタン雪に変わり、風も加わり、前方が良く見えない吹雪様の状況となる。

山手の方はさらに雪風がひどく、急な下り坂を降りたところにターゲットがある場合、戻りの登り坂は、降りる時のタイアの痕をたどらなければ、スリップするのは明らかである。

車道を下水溝が横断している所では、その蓋のスチールが雪で見えぬので、そこの通過時、危うく横転する所であった。濡れている時は、スチールはアスファルトより滑りやすく、雪に覆われている時は、更に状況は悪くなる。

年一回の元旦配達と、記憶にないほどの大雪が重なった配達日であったが、何とか事故なく、普段より1時間半遅れて、完了!

2014年12月20日土曜日

新聞配達での、「リコンファーム」

日本語では、「再確認」である。既に何度も投稿した通り、新聞配達に於いては、これは大変重要な作業である。

これを英語の「リコンファーム」と、再び、言い換えてみると、途端に、3,40年前、頻繁に、外国の市場及び市場候補を飛び回って居た頃にタイムワープすることになった。

海外旅行中のリコンファームは、殆どの場合、大変重要なフライト予約の再確認である。

私の、当時一回の海外出張は、10か国、2か月半を超えることがあり、途中宣伝活動を行った国もあるので、それらの国では、2週間程度の滞在となった。

一方、全旅程予約OKを得ていても、途中降機(ストップオウバー)が、3日を超える所では、当該航空会社カウンターで、滞在中にそこを出るフライトについて、リコンファーム(予約再確認)を行わなければならない。これをやっておかないと、当該フライトが満席になった時、航空会社は、リコンファームしていない客の予約を取り消して、あたらしい乗客を乗せてしまい、私の席が無くなる危険がある。

ウィキペディアによると、最近は、リコンファームを不要とするキャリアーもあるとのことであるが、当時は、予定通りの旅程を続けられない事態も起こり得るので、絶対忘れてはならない手続きであった。

新聞配達での、リコンファーム(再確認)は、上に述べたほど危機的ではないが、この業務では最大の重要性を持つものひとつである。

2014年12月12日金曜日

スクータは、バイクよりも転倒しやすい!

新聞配達でスクータを使い始めて、まだ5ヶ月にならぬが、既に、カーブ走行中、3回転倒する。後輪が急に右にスリップするので、左脚を車体から抜く暇がなく、車体の下敷きとなり、足への衝撃が大きい。

バイクは3年半使用し、停車時、スタンドをきちんと立てない時バイクを倒すことがあるが、カラダも一緒に倒れることはなかった。走行中の転倒は皆無である。カーブで、車輪がスリップし、体勢が傾くことはあっても、転倒にまでは至らず。

両者の違いを考えてみると、スクータの車輪は、バイクのそれより小さいので、同じ速度であっても、前者の回転は後者のそれより早く、地面との摩擦係数が小さいので、スリップしやすいと考えられる。

同じ様に、バイクに長く乗っていて、スクータに換えた人が、気を付けないと危ないといっていたのを自分で体験することになった。

馬力が強いので、坂道でも苦にならぬし、ギアチェンジの手間が要らないのも大きなメリットであり、パンクしにくいという利点もあるが、カーブでの転倒が起きやすいという、特長には留意すべきである。

2014年12月8日月曜日

終わりよければ、全て良し!

最初の配達地区でのターゲット数は、全てを含めて、47戸である。

それを、平均15戸ずつのグループ(A B & C)に分け、それぞれにチェックポイントを置いている。

昨7日、グループCの中間のチェックポイントで、1部余りを認める。確信はないが、グループBの途中で数が余った気がしたので、グループAでの「飛ばし」と結論付け、直接Aへ戻る積りであった。

ところが、神のお告げか、いきなりAへ戻るのでなく、Bを経由して、Aへ戻るというルートを取る様に変更した。

正解であった。Bの途中で、投入記憶が曖昧なターゲットを見つけ、郵便箱に手を突っ込んで探ると、カラであることが判明。ここで一件落着となった。

もし、直接Aへ戻っても、当然の事、「飛ばし」を発見できず、そこで諦めた可能性が強いので、まことに危ない所であった。

かくて、タイトルの如き結末となった訳である。

2014年11月2日日曜日

新聞配達のアパート地区では、棟数は16棟、階段数は50足らずで、階段単位で、それぞれ特徴がある。

築後古いアパート群なので、3階建てが大多数で、数棟の4階建てがあるが、構造は均一である。

決まった階段の、特定の階に到着すると、強烈なシャンプーの匂いがする所や、生ゴミの腐った臭いがする所には、へきへきさせられる。

落ち葉ひとつ落ちてなく、掃き掃除が完璧である階や、1階から3階まで、全階、ゴミ、落ち葉、泥などが、外の公道と同じくらい散らばっている所など、落差は激しい。

駐輪場は、敷地内に用意してあるが、一階の入り口付近に自転車、スクータが無秩序に置いてある階と、一台もない階が、同じ棟内で併存している。当該階段を利用する住民間の合意・協力のあるなしの結果だろう。

各階段の手前に貼ってあるタイルが、所どころ剥がれたままになっており、乗降の際、踏み外す恐れがある所、玄関のドアのペンキが剥げ落ち、赤の下地ペンキが剥き出しになっている所などは、階段単位での状況なので、修理、補修についての、そこの階段住民の同意が得られなかったものと思われる。

通常の住宅地では、夫々の住宅が独自性があるので、比較は難しいが、画一の環境では、他と違うところは際立つことになる。

2014年10月29日水曜日

新聞配達で、本紙を投函口の中に丸々入れるのはNG!

外部から新聞が差さっているのが見えない様に投函するのを、「落とし込み」というが、普通はこの投函方法は、配達人にとって良くない。

私の場合、「飛ばし」無しに投函して来たかをチェックするポイントがあるが、そこで部数が余れば、先ず頭の中で、「飛ばし」をした所がないか記憶を辿る。投函の記憶がない所があればそこへ直行する。大多数の場合、これで問題は解消する。

飛ばした記憶が浮かび上がらなければ、当該地区を全軒回り、投函口をチェックするが、新聞を落とし込んでおれば、郵便受けの構造にもよるが、手を差し込んでも入っているか確認できないケースがある。

そこで、外部から確認できるように、落とし込みをしない訳である。

但し、数は少ないが、配達先によっては、この投函方法を要求されることもある。

フラップが閉じていないと、風が通るのを嫌う場合とか、何らかの事情があって新聞を購読しているのを外部に知られたくない等があり、その様な所は「落とし込み」をする。但し、これは百軒のうち、数件に過ぎない。

2014年10月9日木曜日

またまた新造語「体感距離」

ちょうど1年前の10月7日、下記のタイトルで投稿していた。

「カラダが走るべき距離を覚えている!」
http://yassu69.blogspot.jp/2013/10/blog-post_7.html

今朝の配達中、それと同じ事が、異なる場所で起き、今回はそれにタイトルの通りの名前を付けた。

自分では的確なネーミングだと考えているが、皆様のご意見はいかがですか?

2014年9月17日水曜日

新聞投入時の集中

投入時、別の事を考えていると、表札、部屋番号プレート、ターゲットなどの特徴的な目印に注意が届かず、後で思い出しても投入の確信が持てぬことがある。

残り部数のチェックポイントで、部数に余分が生じた時には、何処で「飛ばし」をしたか、記憶を辿るが、その時投入時の記憶があいまいなところへ戻るのが常道である。

経験上からは、余りが確実な場合、投入記憶があいまいなターゲットに戻れば、大体、bingo ! となる。

ところが、投入時、別の事を考えて集中があいまいだと記憶に残らず、そんな所に戻っても、新聞は投函されていることになる。

2014年9月11日木曜日

瞬間性思考・記憶不全症候群

久し振りのマイ造語である。意味は、簡単に想像頂ける通りである。
「ブラックアウト」とも言われ、思考が働かず、同時に、その辺りの記憶も消滅するという症候である。

実際に、これが起きた状況:

起きたのは、玄関の前に車庫があり、郵便箱は壁と車の隙間を通り抜けた先にあるという構造のターゲットの前である。

車の奥にある郵便箱に1部投入した後、スクータに戻り、後ろカゴから16区用の残りの新聞(通常は10部)を前カゴに移してから、先へ進むという段取りになっている。

ある朝、10部であるべきが、11部あった。すわ、「飛ばし」かと、必死で記憶を辿るが、思い当るところなし。1部余りは、事実としてあるので、実際に10軒以上をチェックする羽目になったが、全て「飛ばし」はなし!

他には出来ることがないので、配達を続けるため元の順路に戻った時、現場の車庫奥の郵便箱に投入の記憶がないのに気付いた。その郵便箱を探ると、カラ!

配達歴15年以上の、宅配店の店長も、投入せずに、カゴの移動に進む事は時たまあるとのこと。

2014年8月30日土曜日

昨日の天気予報では、今朝の気温は10月中旬のそれ!

午前2時半起床、予報通り、8月末であり乍ら、肌寒く、何時もの短パンの代わりに、長ズボンを履いての配達となった。

店では、昨日迄と反対に、暖房が入っている様子!

これまた昨日までと異なり、清々しい秋風の中での配達となった。

ところで、数日前から、ガラケーの録音機能を、ブログネタを思い付いたときにすぐ入れる抽斗代わりにすることを思い付いた。

ケイタイのフタを開けると、直ぐ録音が出来る設定にして置き、これを閉じる。

本日、配達の途中、ネタを2件入力したが、大変便利である。常時持ち歩いているメモに書き込むよりずっと早い。もっと早く思いつくべきであった。

既に実行しておられる方も多いことだろう。

2014年8月8日金曜日

昨日の配達は最速で終了!

ここ数日は天気が非常に不安定(これは気象予報士の決まりコトバを借用したもの!)であり、ビニール包装をせずに出て、途中で慌てて立ち戻った事もあった。昨日はとても降りそうな空模様でなかったが、用心のためビニ包装をして出かけた。

包装をすると、出発は3時10分過ぎになるのだが、昨日は意識して、動きに無駄がないようにしたので、3時の出発となった。

更に、路面は乾いていたのでスリップの恐れなく、快調に走れた。

最後の配達を終えてみると、4時37分で、今迄の最速レコードである! しかも、包装までやった上である。

意識して、手際よくやる様にすれば、最短時間が達成できるわけだ。

「段取り」というキーワードで本ブログを検索すると、下に現れた2件がヒットした。

yassu69.blogspot.jp/2014/01/blog-post_18.html

yassu69.blogspot.jp/2013/09/blog-post_5533.html


2014年7月3日木曜日

新聞配達で、ターゲット記憶に「字面(じづら)記憶法」を使う

「字面(じづら」という言葉はあるが、「字面記憶」というのは、例の如く、私の造語である。

アパート地区において、記憶に残りにくい「棟・部屋番号」を、憶えるのに、既に投稿したように、普通は語呂合わせを使う。

ところが、時には、うまい語呂合わせが思いつかない場合もあるが、その時には字面記憶を使う。

例えば、棟数と部屋数が同じであれば、15棟ー15号、「ゾロ」と覚えるし、15棟の16号室なら、15-16、「連番」である。

更には、18棟の4号室なら、18-4と表示されるので、4号室の「4」は、「8」の半分だから、「ハーフ」と記憶する。

思い出す時の、取っ掛かりになれば良いので、必ずしも正確でなくても良い。

語呂合わせによる記憶法については、前の投稿をご参照ください。

yassu69.blogspot.jp/2013/08/blog-post_15.html

2014年7月1日火曜日

新聞配達は、毎日、完璧を要求する。

普通自動車免許免許の学科試験は、90点以上で合格となる。

漢検は1級、準1級、2級が、80点以上合格

英検:
    1次試験 1級&準1級 70%前後 2級~5級 60%前後    
  2次試験 1級~3級  60%前後(2次試験は3級以上のみ)

司法試験 短答式試験は、3科目とも、40点以上が必要で、
       総合で 65.7%以上が必要

上の合格基準に比べると、新聞配達は、100軒のうち、1軒間違っても NGであり、完璧を要求される、厳しい基準である。

2014年6月13日金曜日

バイクの運転は、操作順序が、イノチ !

上り坂の途中でバイクを止め、道路の右側のターゲットに新聞を投入して、ギアを二速に入れたまま、エンジンかけっぱなしのバイクに戻り、スタートする時のこと。

先ず傾いているハンドルを垂直に立て直すと同時にアクセルを吹かす。下り坂であるのでスタンドを外すと、車は後方へ戻ろうとするので、それを防ぐため、エンジンを吹かすことにより前方への推力を効かせる。

間を置かず、スタンドを外して、ユーターンをすると同時に、今度は下り坂を下りる。

活字にすると数行となるが、計ったことはないが、上の操作を多分2秒以内に完了すると推測する。

上の複数の操作のいくつかの順序を間違えると、バイクが後戻りしたり、前方へ飛び出し過ぎ、ターンが出来ぬことになる。

バイクの乗り始めは、この上り坂での発信、ターンが大変苦手で、数回転倒し、新聞を辺りに撒き散らし大変な騒動となったものである。

正確な操作を、正しい順序で実施することが肝要である。

2014年6月7日土曜日

今朝は丸1週間ぶりの配達である。

昨日、自転車で通常の散歩距離の倍走ると、下腹部がピリピリしたので、今朝の配達は慎重に行うことにする。

バイク下りてからターゲットまで歩くのも、小走りを止め、階段の2段上がりもやめたので、前半地区で5分、アパートのある後半地区で10分程度通常より時間が掛かった。

一方、配達休んでいた間不作だった思索は、好調に戻った。「クラウド」導入か「ネットワーク」構築かで、判断がつきかねていたが、両方実施し、各々の長所を生かすという至極当たり前の結論に達した。

まこと、毎日決まった、する事があるのは、本当に有難いことだ。

2014年5月28日水曜日

2連休、3連休は 月一の休刊日とは、劇的に異なる!

息子夫婦の6年ぶりの訪日を機に、3年間で初めて2,3連休を取らせて貰った。それらの休み明けの翌朝の配達は、通常の休刊日翌朝と大きく変わって感じられた。

5月26日、27日の両日休ませて貰い、28日の今朝のことである。

大袈裟でなく、体の動きがギクシャクしており、覚えているはずのことに自信が持てなく、それらのチェックに時間が掛かってしまった。

更に、配達終わりに近くなっての、空の明るくなりようも、早くなっているのに疑いはない。

5月末のこの時期は、特にその変わりかたが早い時期であるように思える。丁度、「秋の日は釣瓶落とし」の逆の現象のように思えるが、確信は持てない。