去年3月に死んだモモ(アキタ犬雑種、メス)は、15年生きたが、晩年の1年は、動作が不自由になったので、屋内の元店舗スペースに収容していた。庭の小屋にいた時には、その存在を常時感じることはなかった。屋内に入れてからは、私が、部屋にいるときは勿論、配達、買い物などで、外出している時も、家に戻れば、モモが居るとの、意識が抜けなかった。
時には、死んだ後でも、気のせいで、硝子戸の向こうで動くものを感じたりもした。
1年半のブランクを経て、「どんぶり金魚」タンチョを、1階の事務所スペースで、飼うようになってから、同じ様な感覚が生じている。
体重からすると、数百倍の差があるが、その感覚は同じである。
2階に常駐する嫁さんについては、ついぞそのような意識を持ったことはないが、それは、100%こちらの庇護を必要とする生きものとの違いであろう。
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