タイトルのインストール不首尾については、xp機で3年前には成功して現在もこの辞書を使っているので、どうにも納得できず、その時の記録をノウト「xp機 No.3」でチェックすると、大容量の、1つの TEXTフォルダ と 1つのファイルが漏れていることが分かり、1件解決。 何時まで経っても初心者である。
これで、3戦2勝1敗 と良くなった。
残りの、NW構築については、ノウト TTD 「Things To Do」に載せて、今後に期す。
2013年7月17日水曜日
2013年7月16日火曜日
3戦1勝2敗
先月末、win7機が到着してから、3週間足らずであるが、これまで、下記の通り、三つの大きなオペレイションに着手した。
1.購入後丸7年になるxp機とのネットワーク構築
2.アクロニスでバックアップしていた、OSを含むCディスクの復元
3.170万語を有する辞書「英辞郎」と 辞書ソフト「PDIC (Unicode)」のインストール
ネットワーク構築
xp機と7機のネットワーク構築は、後者のセキュリティが厳しいので難しいとの情報をウェブ上で得ていたが、成程、作業を始めて見ると、初見の用語や機能が列挙され、先へ進めず呻吟していた。気晴らしにウェブを探索していると、MSからの、ピッタシかつ最新の文書を見つけた!
[文書番号 2485631 最終更新 13年6月]
「インターネットも一種のネットワークなので、それに接続できる環境にあるパソコン同士は、ちょっとした共有設定をするだけで、ファイル共有はすぐ実現できる。」
勇躍、その指示通りの作業開始。対象機種は、xp, vista 及び win7で、作業は、5段階からなるので、当該箇所の詳細なメモを作り、逐一実行していったが、xp win7 の双方において、書いてあることが実行できぬ事態に陥った。
関係先へ問い合わせることにして、先ず、7機はプロサポートの対象であるのでメーカーへ行う。更に、ネット接続は2台のパソコンにおいて出来ているが、ルータを介しているので、プロバイダへも行う。
最初に、ルータについては、不具合が指摘されるが、プロバイダの指示に従いリセットすると正常に戻る。
xp機についても、不具合が指摘され、修復作業をメーカのパソコンからの遠隔操作で行うが、奏功せず、遂に、cドライブのフォーマットを提案され、実行に踏み切り、無事完了。
その後、ドライバ(6件)のインストール、更には、SP3へのアップグレード等が必要で、数年前は自分でやったこともあったが、もう殆ど忘れていた。今回は、メーカ及びプロバイダの懇切な指導のお陰で完了し、インターネットへの接続は出来たが、肝心の、NW構築はならず、ここでギブアップとなる。
Cドライブの復元
Cドライブは、上に述べた様に、今回フォーマットしたので、7年間使ってきたプログラムはゼロになり、同じく7年使ってきたOSも、サラになっているので、アクロニスでバックアップしていたCドライブを復元することにする。HDD換装の時のクローン作成はやったが、OSを含むドライブ全体の復元は初めてなので、大いに緊張するが、拍子抜けするぐらいスムースに終了。
辞書及び同ソフトのインストール
10年3月28日に、辞書に関しては、当時の最新のバージョン EIJIRO119 を ネットで購入し、DL, IS した。その時の解凍前のファイルをCDに保管していたのを、今回 7機へインストールしようとするものである。最新のものを購入する意義を認めぬからである。
辞書ソフトについては、辞書データと違い、バージョンアップ毎の支払いは不要なので、今回最新をダウンロードして、先ず、インストールした。
辞書データは、上記辞書ソフトのフォルダの中へインストールするので、別の場所へ解凍しておき、それをコピーして、貼り付けた。辞書ソフトで4件の辞書の取り込みをやろうとしたが、「ファイルが壊れています。」が出て、失敗! 3年前と同じ事をした積りだが、何処が間違いか?
総括すると、成功したのは、復元だけで、3戦1勝2敗 となった。
1.購入後丸7年になるxp機とのネットワーク構築
2.アクロニスでバックアップしていた、OSを含むCディスクの復元
3.170万語を有する辞書「英辞郎」と 辞書ソフト「PDIC (Unicode)」のインストール
ネットワーク構築
xp機と7機のネットワーク構築は、後者のセキュリティが厳しいので難しいとの情報をウェブ上で得ていたが、成程、作業を始めて見ると、初見の用語や機能が列挙され、先へ進めず呻吟していた。気晴らしにウェブを探索していると、MSからの、ピッタシかつ最新の文書を見つけた!
[文書番号 2485631 最終更新 13年6月]
「インターネットも一種のネットワークなので、それに接続できる環境にあるパソコン同士は、ちょっとした共有設定をするだけで、ファイル共有はすぐ実現できる。」
勇躍、その指示通りの作業開始。対象機種は、xp, vista 及び win7で、作業は、5段階からなるので、当該箇所の詳細なメモを作り、逐一実行していったが、xp win7 の双方において、書いてあることが実行できぬ事態に陥った。
関係先へ問い合わせることにして、先ず、7機はプロサポートの対象であるのでメーカーへ行う。更に、ネット接続は2台のパソコンにおいて出来ているが、ルータを介しているので、プロバイダへも行う。
最初に、ルータについては、不具合が指摘されるが、プロバイダの指示に従いリセットすると正常に戻る。
xp機についても、不具合が指摘され、修復作業をメーカのパソコンからの遠隔操作で行うが、奏功せず、遂に、cドライブのフォーマットを提案され、実行に踏み切り、無事完了。
その後、ドライバ(6件)のインストール、更には、SP3へのアップグレード等が必要で、数年前は自分でやったこともあったが、もう殆ど忘れていた。今回は、メーカ及びプロバイダの懇切な指導のお陰で完了し、インターネットへの接続は出来たが、肝心の、NW構築はならず、ここでギブアップとなる。
Cドライブの復元
Cドライブは、上に述べた様に、今回フォーマットしたので、7年間使ってきたプログラムはゼロになり、同じく7年使ってきたOSも、サラになっているので、アクロニスでバックアップしていたCドライブを復元することにする。HDD換装の時のクローン作成はやったが、OSを含むドライブ全体の復元は初めてなので、大いに緊張するが、拍子抜けするぐらいスムースに終了。
辞書及び同ソフトのインストール
10年3月28日に、辞書に関しては、当時の最新のバージョン EIJIRO119 を ネットで購入し、DL, IS した。その時の解凍前のファイルをCDに保管していたのを、今回 7機へインストールしようとするものである。最新のものを購入する意義を認めぬからである。
辞書ソフトについては、辞書データと違い、バージョンアップ毎の支払いは不要なので、今回最新をダウンロードして、先ず、インストールした。
辞書データは、上記辞書ソフトのフォルダの中へインストールするので、別の場所へ解凍しておき、それをコピーして、貼り付けた。辞書ソフトで4件の辞書の取り込みをやろうとしたが、「ファイルが壊れています。」が出て、失敗! 3年前と同じ事をした積りだが、何処が間違いか?
総括すると、成功したのは、復元だけで、3戦1勝2敗 となった。
2013年7月9日火曜日
百尺竿頭一歩を進む
連日、早朝の投稿である。前にも述べた通り、そのタマについては、幾ばくかの在庫がある。
新聞配達も、2年を過ぎると、完成の域に近付くのか、毎回、色々の工夫を凝らし、一日の配達を終えた時には、もう改善の余地がないように思えるが、次の日、順路を走り始めると、別の、新たな改良箇所を発見する。「このターゲットの庭は広いので、手前でバイクを停めず、中へ入り郵便受けの前まで行こう。」とか、ある家の郵便受けの前でUターンをするのだが、その箇所の右側は、地面が凸凹なので、「右旋回でなく、左旋回すべきだ。」等々。
このような事が続くと、何時まで経っても、完璧という状態にはならず、際限がないのでないかという気がして来る。
其処で、突然、3~40年前の30歳前後の頃、会社勤めをしていて、その会社の役員から、聞いた表題の格言を、思い出した。
その時には、「百尺の竿なぞ、ありえないし、まして、その先で一歩を進むことなぞ不可能で、まったく観念的な教訓で、ものの役にはたたぬ。」と、一笑に付していた。
その時の考えは、浅はかなものであったことを、今回、思い知った次第である。
一方、思い出すというのは、この格言(有名なものであることは、恥ずかしながら、今回検索して初めて知った!)が、脳の何処かに残っていたわけで、完全に忘れ去っていたのではないことも、検証されたといえる。
新聞配達も、2年を過ぎると、完成の域に近付くのか、毎回、色々の工夫を凝らし、一日の配達を終えた時には、もう改善の余地がないように思えるが、次の日、順路を走り始めると、別の、新たな改良箇所を発見する。「このターゲットの庭は広いので、手前でバイクを停めず、中へ入り郵便受けの前まで行こう。」とか、ある家の郵便受けの前でUターンをするのだが、その箇所の右側は、地面が凸凹なので、「右旋回でなく、左旋回すべきだ。」等々。
このような事が続くと、何時まで経っても、完璧という状態にはならず、際限がないのでないかという気がして来る。
其処で、突然、3~40年前の30歳前後の頃、会社勤めをしていて、その会社の役員から、聞いた表題の格言を、思い出した。
その時には、「百尺の竿なぞ、ありえないし、まして、その先で一歩を進むことなぞ不可能で、まったく観念的な教訓で、ものの役にはたたぬ。」と、一笑に付していた。
その時の考えは、浅はかなものであったことを、今回、思い知った次第である。
一方、思い出すというのは、この格言(有名なものであることは、恥ずかしながら、今回検索して初めて知った!)が、脳の何処かに残っていたわけで、完全に忘れ去っていたのではないことも、検証されたといえる。
2013年7月8日月曜日
問題意識 vs 問題認識
本日のテーマはごく短いものである。
良く似ている4字熟語で、四つの漢字の内、1つ異なるだけで、混同しがちだが、両者は大いに異なる意味を持つ。
同じ「問題」でも、前者にはネガティブな意味はなく、ニュートラルな位置を保つが、後者のは 明白に、「困った事柄」、「厄介な事件」というニュアンスを持つ。
新聞配達の途上、ふと頭に浮かんだ、両者の違いである。
良く似ている4字熟語で、四つの漢字の内、1つ異なるだけで、混同しがちだが、両者は大いに異なる意味を持つ。
同じ「問題」でも、前者にはネガティブな意味はなく、ニュートラルな位置を保つが、後者のは 明白に、「困った事柄」、「厄介な事件」というニュアンスを持つ。
新聞配達の途上、ふと頭に浮かんだ、両者の違いである。
2013年7月3日水曜日
利き手中指腱鞘炎 防止策実行中
私の2番目の泣き所といえる利き手中指の腱鞘炎を、始めて発症したのは、
丁度8年前、植木屋の、所謂、下働きを2か月余りやった時である。
今回の発症は、4月末、ひと坪あったモモの小屋の跡地に花壇/菜園を造成したためである。これは行きつけの整形外科でのステロイド注射により、何時もと同じく、即時に症状が解消していた。
所が、ここ1月ばかり、又、問題の中指が真っ直ぐにならず、かつ、軽い痛みを感じるようになっていた。
前回の注射から1カ月半経っており、再度の注射は、間隔の点からは問題ないと考えられるが、すぐ思い当たる原因が浮かばなかったので、その原因として、パソコンのキーボード及びマウスの操作を考えた。しかし、パソコンは15年以上やっていることで、DSをはじめてから、操作頻度は確実に増えたと思われるが、腱鞘炎を起こすほどではないとの結論に達す。
次の可能性として、新聞配達のバイクで、アクセル操作用の右グリップの握り過ぎを検討し、これが原因であると特定した。バイクは2年以上乗っているが、4月末の過酷な農作業がトリガーとなって、腱鞘炎が再発して来たと考えた。更に、梅雨でグリップが濡れていることが多く、滑らぬ様、普通時より、強くグリップを握る傾向にあった。
それでその対応策として、ここ1週間ほど、右の人差し指と中指を伸ばし、親指と 薬指、小指の3本だけで、右グリップを保持し、アクセル操作をする様に努めている。剣道に於ける竹刀のグリップ、特に、利き手のそれが同様であると、どこかで読んだ記憶がある。
この対応策は勿論、ステロイド注射の様に、即効とは行かぬが、症状は少しずつ改善していくのではないかと期待している。
丁度8年前、植木屋の、所謂、下働きを2か月余りやった時である。
今回の発症は、4月末、ひと坪あったモモの小屋の跡地に花壇/菜園を造成したためである。これは行きつけの整形外科でのステロイド注射により、何時もと同じく、即時に症状が解消していた。
所が、ここ1月ばかり、又、問題の中指が真っ直ぐにならず、かつ、軽い痛みを感じるようになっていた。
前回の注射から1カ月半経っており、再度の注射は、間隔の点からは問題ないと考えられるが、すぐ思い当たる原因が浮かばなかったので、その原因として、パソコンのキーボード及びマウスの操作を考えた。しかし、パソコンは15年以上やっていることで、DSをはじめてから、操作頻度は確実に増えたと思われるが、腱鞘炎を起こすほどではないとの結論に達す。
次の可能性として、新聞配達のバイクで、アクセル操作用の右グリップの握り過ぎを検討し、これが原因であると特定した。バイクは2年以上乗っているが、4月末の過酷な農作業がトリガーとなって、腱鞘炎が再発して来たと考えた。更に、梅雨でグリップが濡れていることが多く、滑らぬ様、普通時より、強くグリップを握る傾向にあった。
それでその対応策として、ここ1週間ほど、右の人差し指と中指を伸ばし、親指と 薬指、小指の3本だけで、右グリップを保持し、アクセル操作をする様に努めている。剣道に於ける竹刀のグリップ、特に、利き手のそれが同様であると、どこかで読んだ記憶がある。
この対応策は勿論、ステロイド注射の様に、即効とは行かぬが、症状は少しずつ改善していくのではないかと期待している。
2013年6月28日金曜日
今日は記念すべき日!
遂に昨日,長い間その購入を逡巡してきた、i5搭載のWin7機が 予想の2週間よりも早く、到着した。ペンチアム4搭載のXP機を導入した直近の06年は、大騒動であったが、それに比して、今回は静かなものである。
セキュリティプログラムのインストールに本日夕方まで掛かっただけで、前後はスムースに、ネットワークの構築前まで漕ぎ付けた。
この分野の製品、ソフトの性能の上昇と逆の、価格の下落に、何時もの事乍ら、驚かされる。
それら上下動の激しさに、改めて、目くるめく思いの、本日でもあった。
細かい事では、今後も多々あるであろうが、大まかな面では、目途がついたという所で、本日は締める事にする。
セキュリティプログラムのインストールに本日夕方まで掛かっただけで、前後はスムースに、ネットワークの構築前まで漕ぎ付けた。
この分野の製品、ソフトの性能の上昇と逆の、価格の下落に、何時もの事乍ら、驚かされる。
それら上下動の激しさに、改めて、目くるめく思いの、本日でもあった。
細かい事では、今後も多々あるであろうが、大まかな面では、目途がついたという所で、本日は締める事にする。
2013年6月24日月曜日
新聞配達の3つの効用
朝刊配達を始めて、早や、2年と2か月余になる。
百戸余りのターゲットへ、1割程度の特別版を含み、合計100部余の朝刊を届ける仕事である。ルートを憶えるのは簡単で、アイテム と ターゲットの組み合わせを記憶できれば、基本的に単純な仕事である。
月の初めから、「新規入れ」と「契約切れストップ」が起きるが、それらを合わせても、トータルの5%前後で、大きな負担にはならない。
従って、1年位経つと、余裕が出て来て、スイスイと配って、なんだか 一時悪名が高かった「既得権益」をエンジョイしているような気分となるが、勿論、それは正確ではない。
斯様に余裕が出て来ると、配達しながら、色んなことを考える事になる。時間は2時間余りで、日によっては、ひとつだけでなく、ふたつ、みっつのものテーマをじっくり考える事になり、真に、思索の時間である。この間に考える事は、何故か、世俗的な事や、次元の低い事でなく、本質的な事、即ち、哲学的な事になる傾向がある。
折角、2時間かけて考えた事でも、記録しておかなければ、夢の中の出来事ほど逃足は速くないが、後で思い出してもあやふやとなる事が多いので、帰宅してすぐ、ホワイトボードへ走り書きをしておく。現在のストックは、10テーマ程あり、当日記の題材には当分困ることは無い。
もう一つの効用として、筋トレ効果がある。担当地区には、3,4階建てのアパートが、20棟近くあり、その大部分は、3階段であり、総室数は280室に達する。1,2階はたいしたことは無いが、3,4階へは結構な運動量となり、これを2段跳びで上がるようにしているので、私にとって理想的な筋トレとなって居る。
新聞配達では、他所と異なり、「余る」というのがタブーである。正確にターゲット数に等しい部数を持って出たなら、終了時、1部余りが出れば、何処かを飛ばしている事になるので、差し入れ時の記憶が無いか、それのあいまいな所を、頭の中で、探し出さねばならない。
勿論、違う所へ入れる間違いもあるが、これはごく少数で、殆どは、「飛ばし」であるというのが「経験則」である。
斯様に、「飛ばし」をしない様に集中をとぎらさず、「余り」が出た時には、記憶を絞り、それを探し出すというのは、明らかに、「ボケ防止」に役立つのは間違いない。
これが新聞配達の、3番目の効用である。
百戸余りのターゲットへ、1割程度の特別版を含み、合計100部余の朝刊を届ける仕事である。ルートを憶えるのは簡単で、アイテム と ターゲットの組み合わせを記憶できれば、基本的に単純な仕事である。
月の初めから、「新規入れ」と「契約切れストップ」が起きるが、それらを合わせても、トータルの5%前後で、大きな負担にはならない。
従って、1年位経つと、余裕が出て来て、スイスイと配って、なんだか 一時悪名が高かった「既得権益」をエンジョイしているような気分となるが、勿論、それは正確ではない。
斯様に余裕が出て来ると、配達しながら、色んなことを考える事になる。時間は2時間余りで、日によっては、ひとつだけでなく、ふたつ、みっつのものテーマをじっくり考える事になり、真に、思索の時間である。この間に考える事は、何故か、世俗的な事や、次元の低い事でなく、本質的な事、即ち、哲学的な事になる傾向がある。
折角、2時間かけて考えた事でも、記録しておかなければ、夢の中の出来事ほど逃足は速くないが、後で思い出してもあやふやとなる事が多いので、帰宅してすぐ、ホワイトボードへ走り書きをしておく。現在のストックは、10テーマ程あり、当日記の題材には当分困ることは無い。
もう一つの効用として、筋トレ効果がある。担当地区には、3,4階建てのアパートが、20棟近くあり、その大部分は、3階段であり、総室数は280室に達する。1,2階はたいしたことは無いが、3,4階へは結構な運動量となり、これを2段跳びで上がるようにしているので、私にとって理想的な筋トレとなって居る。
新聞配達では、他所と異なり、「余る」というのがタブーである。正確にターゲット数に等しい部数を持って出たなら、終了時、1部余りが出れば、何処かを飛ばしている事になるので、差し入れ時の記憶が無いか、それのあいまいな所を、頭の中で、探し出さねばならない。
勿論、違う所へ入れる間違いもあるが、これはごく少数で、殆どは、「飛ばし」であるというのが「経験則」である。
斯様に、「飛ばし」をしない様に集中をとぎらさず、「余り」が出た時には、記憶を絞り、それを探し出すというのは、明らかに、「ボケ防止」に役立つのは間違いない。
これが新聞配達の、3番目の効用である。
2013年6月18日火曜日
運転免許更新で、「眼鏡等」の条件が外れる !
本日午前中、地元の自動車運転免許センターで、免許の更新を行い、裸眼の視力検査で規定の視力がある事が確認され、免許の条件の、「眼鏡等」が外されることになった。半世紀近く条件付けられていたものが、無くなる訳で誠に意義深い日となった。
10代後半から近視が進み、20代半ばごろ近眼鏡は不可欠となり、齢と共に度は進み、悪い方の右目は、視力表の一番上も見えぬ所まで進んでいた。
その後、いつの頃からか、紛失、破損等で、眼鏡を作り直す度に、度数が軽くなって居るのに気づいていた。
4年以上前、視力は回復する という文庫本を購入して読了したが、実行する気にならず、その儘にしていた。所が、免許更新の2年前、何故か、突然、この本の内容を実行してみる気になり、トレーニング用の道具を揃え、プログラムを組んで、本格的に開始し、途中のブランクはあるが、合計で2か月程度は実施した結果:
右目は 0.2 左目は 0.6 まで若干ながら、回復した。
しかし、その後の根気が続かず、又、集中すべきことが起き、中断していた。
今年の4月に入ってから、自動車運転免許センターから、5年毎の免許更新の案内はがきが到着、これを見て、突然、眼鏡の条件無しでの更新に挑戦しようという気が、猛然と湧いてきた。気力が充実していたのであろう。それまでに、視力回復を標榜する本を別に2冊買っていたので、そのうちの一冊の中の、特定のプログラムを実行する事にする。
時間が無いので、日に3回、規定のトレーニングを実施、少しづつの良化を確認していた。
先々週、地元の自動車学校での、「高齢者講習」に参加、講習修了証受領と同時に、視力が、矯正無し限度を 0.1 上回る 0.8 であることを確認する。
昨日は、掛りつけの眼科医で、右が 0.7 左が 1.0 であるとのお墨付きを得ていたが、「眼鏡等」の条件が無い免許証を手にするまでは、確信出来なかったというのが正直な所である。
おまけに、下付された免許は、通称 「ゴールド免許」 となり、近頃珍しい欣快事となった。
10代後半から近視が進み、20代半ばごろ近眼鏡は不可欠となり、齢と共に度は進み、悪い方の右目は、視力表の一番上も見えぬ所まで進んでいた。
その後、いつの頃からか、紛失、破損等で、眼鏡を作り直す度に、度数が軽くなって居るのに気づいていた。
4年以上前、視力は回復する という文庫本を購入して読了したが、実行する気にならず、その儘にしていた。所が、免許更新の2年前、何故か、突然、この本の内容を実行してみる気になり、トレーニング用の道具を揃え、プログラムを組んで、本格的に開始し、途中のブランクはあるが、合計で2か月程度は実施した結果:
右目は 0.2 左目は 0.6 まで若干ながら、回復した。
しかし、その後の根気が続かず、又、集中すべきことが起き、中断していた。
今年の4月に入ってから、自動車運転免許センターから、5年毎の免許更新の案内はがきが到着、これを見て、突然、眼鏡の条件無しでの更新に挑戦しようという気が、猛然と湧いてきた。気力が充実していたのであろう。それまでに、視力回復を標榜する本を別に2冊買っていたので、そのうちの一冊の中の、特定のプログラムを実行する事にする。
時間が無いので、日に3回、規定のトレーニングを実施、少しづつの良化を確認していた。
先々週、地元の自動車学校での、「高齢者講習」に参加、講習修了証受領と同時に、視力が、矯正無し限度を 0.1 上回る 0.8 であることを確認する。
昨日は、掛りつけの眼科医で、右が 0.7 左が 1.0 であるとのお墨付きを得ていたが、「眼鏡等」の条件が無い免許証を手にするまでは、確信出来なかったというのが正直な所である。
おまけに、下付された免許は、通称 「ゴールド免許」 となり、近頃珍しい欣快事となった。
2013年6月15日土曜日
「モモ」の月命日
タイトルを見てお分かりにならぬ方も居られるかも知れないが、その説明は、省略する。
本日は、愛犬「モモ」の3回目の月命日である。ついこの間が、四十九日(5月3日)だったが、あれからもう3か月も経ったことに驚かされる。
以前、私は、月命日なぞ気に留める事は無かった。所が、実際の所、一周忌までは、これを記憶して置くと、愛する者の死亡から、何ヶ月経ったかとすぐ分かる訳で、ある意味大変便利で、昔の人の知恵に感心する。
一周忌の後は、死亡からの時の経過を月単位でなく、年単位で数えるのが普通なので、月命日を意識する事は、一般には、余り無いと考えられる。ごく稀には、死亡から年を経ても、月命日がコメントされるケースもあるようである。
さて、「モモ」の四十九日の時には、コメントを書く余裕がなかったが、今日は少し書くことにする。
モモ死亡の2日後、3月17日、後肢が不自由になる前、「モモ」が駆け回った「市民の森」の展望台の下に、彼女の墓標として、ヤマモモの苗木を植樹する。
「3/15 ヤマにモモを埋める。3/17 ヤマモモを植える。」
よその犬の挙げる悲鳴に、「はっ」としたり、硝子戸の向こうの土間で動くモノ(実は己の影)に、一瞬、「ギクリ」としたりは、最近良く起きる事である。
考える時間が豊富にある新聞配達の途中、「何故斯くも、その生きていた時の挙作が思い出されるのか?」を考えた所、その結論として出て来たのが、「モモは、物言わぬ生き物であった。」である。
本当の私の心情としては、「生き物」でなく 「生きし者」である。
今の所は、その寂しさを我慢しているが、それに耐えきれぬ様になると、代替物を求めようとするかは、不明である。
本日は、愛犬「モモ」の3回目の月命日である。ついこの間が、四十九日(5月3日)だったが、あれからもう3か月も経ったことに驚かされる。
以前、私は、月命日なぞ気に留める事は無かった。所が、実際の所、一周忌までは、これを記憶して置くと、愛する者の死亡から、何ヶ月経ったかとすぐ分かる訳で、ある意味大変便利で、昔の人の知恵に感心する。
一周忌の後は、死亡からの時の経過を月単位でなく、年単位で数えるのが普通なので、月命日を意識する事は、一般には、余り無いと考えられる。ごく稀には、死亡から年を経ても、月命日がコメントされるケースもあるようである。
さて、「モモ」の四十九日の時には、コメントを書く余裕がなかったが、今日は少し書くことにする。
モモ死亡の2日後、3月17日、後肢が不自由になる前、「モモ」が駆け回った「市民の森」の展望台の下に、彼女の墓標として、ヤマモモの苗木を植樹する。
「3/15 ヤマにモモを埋める。3/17 ヤマモモを植える。」
よその犬の挙げる悲鳴に、「はっ」としたり、硝子戸の向こうの土間で動くモノ(実は己の影)に、一瞬、「ギクリ」としたりは、最近良く起きる事である。
考える時間が豊富にある新聞配達の途中、「何故斯くも、その生きていた時の挙作が思い出されるのか?」を考えた所、その結論として出て来たのが、「モモは、物言わぬ生き物であった。」である。
本当の私の心情としては、「生き物」でなく 「生きし者」である。
今の所は、その寂しさを我慢しているが、それに耐えきれぬ様になると、代替物を求めようとするかは、不明である。
2013年6月9日日曜日
Alphabet Soup とは?
5月末から、J. ディーヴァーによる 007登場の スパイ小説 「Carte Blanche」を読んでいるが、
その冒頭で、2つの単語による熟語で、夫々はよく知られた単語だが、ふたつが熟語となると、
私にとって未知のフレーズとなる語に遭遇した。
Alphabet Soup というもので、「英辞郎」によれば、「<米俗> 略語、ローマ字形のパスタを入れたスープ」 とある。
スパイ小説であるから、登場するのは、SIS [Secret Inteligence Service, 通称 M16 又は、Six > 米のCIAに当たる], ODG [Overseas Development Group, 007は、このグループの中のOperational Branchの下、00 Section の Agentである。ここのトップが、M と称される。], 更に
GCHQ [Government Communications Headqurters > 米の NSAに当たる] 等々。
自作の略語には、新聞配達を始めてから、自戒のため作成した、ITM がある。配達するのは普通、配達地区の地方版が9割を占めるが、残り1割は、特別版と言い、前述の普通版とは色んな点で異なる。例えば、隣の地区の版を特別に注文された場合とか、スポーツ新聞を込みで一緒に配達する所とか、折り込み広告を一切入れない所、日曜だけスポーツ紙を込みにする所などである。
特定の版を、それを希望しているお宅に確実に届けなければならず、それを間違えれば、苦情の電話が掛り、後で正しいものを届けなければならないので、神経を使うものである。特定の版(アイテム Item)を、それを希望しているお宅(ターゲット Target)に、確実(マッチング Matching)に
届ける為に 私にとっての“おまじない”みたいなものが、ITM なのである。
もう1つの自作の略語は、SS と言うが、これが分かる人はこの世に1人もいない事は、断言できる。「シャッフル散歩」 と称し、散歩に出かける時には、英語で朗読される小説が入っている「iPod シャッフルを耳に掛けて出かける事」 というものである。
その冒頭で、2つの単語による熟語で、夫々はよく知られた単語だが、ふたつが熟語となると、
私にとって未知のフレーズとなる語に遭遇した。
Alphabet Soup というもので、「英辞郎」によれば、「<米俗> 略語、ローマ字形のパスタを入れたスープ」 とある。
スパイ小説であるから、登場するのは、SIS [Secret Inteligence Service, 通称 M16 又は、Six > 米のCIAに当たる], ODG [Overseas Development Group, 007は、このグループの中のOperational Branchの下、00 Section の Agentである。ここのトップが、M と称される。], 更に
GCHQ [Government Communications Headqurters > 米の NSAに当たる] 等々。
自作の略語には、新聞配達を始めてから、自戒のため作成した、ITM がある。配達するのは普通、配達地区の地方版が9割を占めるが、残り1割は、特別版と言い、前述の普通版とは色んな点で異なる。例えば、隣の地区の版を特別に注文された場合とか、スポーツ新聞を込みで一緒に配達する所とか、折り込み広告を一切入れない所、日曜だけスポーツ紙を込みにする所などである。
特定の版を、それを希望しているお宅に確実に届けなければならず、それを間違えれば、苦情の電話が掛り、後で正しいものを届けなければならないので、神経を使うものである。特定の版(アイテム Item)を、それを希望しているお宅(ターゲット Target)に、確実(マッチング Matching)に
届ける為に 私にとっての“おまじない”みたいなものが、ITM なのである。
もう1つの自作の略語は、SS と言うが、これが分かる人はこの世に1人もいない事は、断言できる。「シャッフル散歩」 と称し、散歩に出かける時には、英語で朗読される小説が入っている「iPod シャッフルを耳に掛けて出かける事」 というものである。
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