新聞配達人の時々日記  
   

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2014年10月11日土曜日

車検に出した車のヘッドライトセットが経年劣化していた!

車検に出した工場から、光量基準に達しないとのことで、交換しなければならないという。

新品は、3.6万円もするとのことだが、中古を探してくれ、半分以下で済みそうだ。

5月末、鹿児島枕崎市への予約ホテルへの道中、既に夕方7時を回っており、海岸沿いの田舎道で町中の光がなく、真っ暗闇の中でヘッドライトだけが頼りである。

その際、同乗の息子夫婦から、運転について厳しい注意を受け続けた。運転を代われとも、言われた。

当時の状況を思い出してみると、ヘッドライトの光量が低く、遠くが良く見えなかったものだろう。加齢に伴う夜間での視力が落ちるのは大分前から認識し、夜間運転は出来るだけ避ける様にしていた。ところが、ヘッドライトの劣化には気付かなかった。

若い息子夫婦は、車の前方遠くまで見えるので、厳しい指摘となったものだろう。

2泊目の高千穂町でも、3泊目の別府でも、ホテルは町中にあったので、上の様な指摘を受けることは起きなかった。

2014年10月9日木曜日

またまた新造語「体感距離」

ちょうど1年前の10月7日、下記のタイトルで投稿していた。

「カラダが走るべき距離を覚えている!」
http://yassu69.blogspot.jp/2013/10/blog-post_7.html

今朝の配達中、それと同じ事が、異なる場所で起き、今回はそれにタイトルの通りの名前を付けた。

自分では的確なネーミングだと考えているが、皆様のご意見はいかがですか?

2014年10月7日火曜日

データ込会計ソフトのミラーリング成功を確認!

ウェブ上で、多くの人が、ブログを備忘録代わりに使っている。

本ブログにも、大いにその傾向がある。ブログ備忘録は公開で複数の人に見られるものだから、いい加減なことは書けない。一方、自分だけのメモは、自己完結だから、未確認の情報/ガセネタも混じり込む。過去何度も、自分のメモに踊らされた。

去年は、15年来の会計ソフトを、法人データごと、Win7に引越し成功し快哉を叫んだ。ところが、冷静に考えると、2006年にも、Win98からXPに実行している。称賛されるべきは、OSを2度変えても、法人データごと稼働し続けるこのソフトのタフさ・柔軟さである。

さて、前のマシンにはフロッピディスクがあったので、法人データのバックアップは、自動でここに置かれていた。現マシンには、それを付けていないので、バックアップを無視してきた。

その後、何かの拍子に、フロッピイディスクのないWin7では、法人データのバックアップファイルをマイドキュメントに置ける機能を発見してそのようにして来た。素晴らしいソフトだ!

先々月になって、法人データのバックアップを取るだけでは、現マシンのハードディスククラッシュに対する備えにならぬことに気付いた。既にこれは、新規購入後、僅か半年で起きている。

その時に(今年8月)、初めて使うバックアップソフト「BunBackup」を使って、データ込のプログラムを、外付けハードディスクへミラーリング設定していた。

昨日、延び延びにしていた会計処理をして、バックアップ側のソフトを立ち上げたら、チャンと新規処理が反映されていた。

これで、よしんば、新マシンが又クラッシュしても、前回の様に慌てることがなくなった訳である。

2014年10月5日日曜日

片頭痛の逆襲!

片頭痛は恐れるに足りずと宣言したが、どっこい、これは終息してはいず、見くびっていた訳である。

5か月前、片頭痛はもう怖くないと明言し、3週間前には、立体視(3D画)をいくら見ても、片頭痛は起きないと誇らかに投稿していた。

yassu69.blogspot.jp/2014/05/blog-post.html

yassu69.blogspot.jp/2014/09/3d.html

その投稿の5日後から、頭痛も伴う発作が2,3日おきに起き、特効薬トリプタンを服用せざるを得なくなった。

立体視を調子に乗って楽しんでいたのと同時に、筋トレ(腰割り)を連続して行っていたので、負荷が大きくなったのだろう。

私の新しい造語「加齢得」(加齢による得な点)も、限度を超えれば、揺り戻しがあると言うことのようである。

2014年10月1日水曜日

眼科での、老眼への対処法のひとつという 「モノビジョン」

これは、ごく最近知った言葉である。

片方の目を弱い近視の状態にすることにより、一方の目で遠くの画像を得、もう一方の目で近くの画像を得て、脳でこれらの画像を合体して、見るという方法である。

片方の目を近視の状態にするというのは、コンタクトレンズで試すことが出来る。これでしばらく感覚を試して、良いならばレーシック手術でその状態を作るというものである。(眼科医サイトのレーシック手術の説明から)

私の場合は、元々左右とも差はあったが、近視であった。

運転免許更新を機に、眼筋トレーニングを始め、そのテストで基準をクリアし、「眼鏡等」の条件を外すことが出来た。

<運転免許更新で、「眼鏡等」の条件が外れる !>

http://yassu69.blogspot.jp/2013/06/blog-post_18.html

タイトルの言葉を知ってから、その意味、方法等を検索していて、自然発生的に、「モノビジョン」が成立しているケースがある事を知った。そして、私の場合も、それに当たるのではないかと考えた。

私の左目(利き目)は、遠くを見るときに使っており、右目は、近視(0.4) で、活字を読むときに使っている。このことは、ほとんど毎日行っている「遠近トレーニング」で確認できる。

<追記> 10/03, 14 

老眼への対処法をモノビジョンであるとタイトルに述べたが、これは正確でない。誰にでも利き目があり、通常、人の顔を見たり、文字を見るときに、片方の眼(利き目)しか使っていないことが知られていて、これがモノビジョンと呼ばれている。

これを、老眼の対処法のひとつに応用したため、モノビジョンとも呼ばれるようになったものの様である。以上追記・訂正します。

2014年9月29日月曜日

タンチョの仕草に、 既視感(デジャヴュ)を覚えた

タンチョは、時々、一旦吸い込んだエサを、直ぐ吐き出す事がある。2個の時もあるが殆どは1個だけである。理由は勿論不明である。

それを見ていて、同じ様なシーンを最近見た記憶が蘇ってきたが、すぐにはどれとはわからなかった。

そしてある時、どこであったかに気付いた。ついこの間、全米オープンテニスである!

世界の一流テニス大会では、ゲームの途中、ボール交換が一定の間隔をおいて行われる。ボールボーイが3,4個のボールを、サーバーに渡し、サーバーは、その中から2個を選んでサービスに進む。

どの試合であったか覚えないが、錦織選手は受け取った4個のボールを視認して、その内の2個をひとつずつワキへはじき出し、残った2個でサービスに入って行った。確か彼は一つをポケットへ入れ、残りでサービスを開始した。

タンチョが、丸いエサを外に吐き出す仕草が、錦織選手が、気に入らぬものをはじき出すのを、思い起こさせたわけである。

静止画タイプのデジャヴュは、下のリンクに述べているが、これは動画タイプのデジャヴュである。

yassu69.blogspot.jp/search?q=%E6%97%A2%E8%A6%96%E6%84%9F

尚、タンチョは、テニス選手と違い、一旦吐き出したエサを、再び吸い込むのが通例である。

2014年9月27日土曜日

IT機器の操作、常時行わねば、直ぐさびつく!

息子から譲られたiPad、 ひと月少し使用し、主要な操作はマスターできたと思っていて、入院した姉に退屈しのぎにと、貸し出した。

彼女の入院は2週間ほどであったが、引き取りに行く機会がなく2カ月近く経過してしまった。

「どんぶり金魚」タンチョの、水面から出た頭のてっぺんとまんまるの口のアップを取り、それをブログに載せようとしたが、何と、その方法を忘れている。

iPadのカメラで撮ったヒマワリの写真は、7月31日の投稿に載っているが、どうしてアップしたか思い出せず。

iPadの iCloud へ パソコンから同期設定をしており、パソコン画面にはiCloudが表示され、当該画像も出るが、そこからBloggerの「レイアウト」から画像を挿入しようとしたが、出来ず。

恰も、パソコンのiCloudはウェブ上にあるので、画像の実体をアップできないという警告の様に見えた。

米西海岸の息子にスカイプでサポートを頼んだが、彼のやり方は、USBケイブルで同期するという大雑把なもので、同時に、iPadにあった2000枚の写真が、その必要なしにパソコンへ移ってしまった。

当面のタスク 「画像アップ」は、Bloggerの投稿画面で、ただ1枚だけを選択することで、一瞬で完了。

iPadで撮った数枚の写真の、ブログへの投稿は、必要が生じた時に再学習し、メモして置かねばならない。

2014年9月25日木曜日

「買ったら損する人気商品」

数週間前、何時もの書店でパラパラめくったが、買うまでに至らなかった小冊子である。

ところが、その後、どうしても気になり、とうとう、22日買ってきた。

数年前から、日本ではよく見聞きする賞であるが、何とも胡散臭い賞だなと思っていた「モンド セレクション」というものがある。この小冊子によると、世界的には、これは、何ら権威のある機関ではないと断定されている。

何と、1件当たり15万円を支払えば、ほぼ申請通りに賞がもらえるというし、受賞件数の半分が日本からとも言われている。

私としては、数年来の疑問が氷解した訳で、千円足らずの出費は無駄とはならなかった。

更に、200件以上の人気商品がヤリ玉に挙げられていた。その大多数は、私は信用せず、使用、飲用していなかったものである。本当に、私にとって、有用だったのは、数件にすぎず、その点では、役には立たなかった本である。

2014年9月23日火曜日

金魚は水中で捕食する魚である事を確認

金魚の餌付けというものがあるかどうかは知らないが、タンチョは、エサをチラつかせると、頭のてっぺんの一部と口を水から出して、近付いてくるようになった。

その際、こちらは、水面すれすれにエサを保持しているが、タンチョは、何度も、エサの下を通り過ぎてしまうことに気付いた。

ここで、水中での、光の進み方は、空気中とは異なる事を思い出した。エサは空気中にあるので、金魚が水中からエサを見ると、それに見えるよりも、実際は、上にあるのである。

そして、小・中学生の頃の水族館見学で、南方の汽水域にいる「テッポウウオ」の特殊な能力についての説明が思い出された。同時に、ウェブ上で、その情報を追加・修正をした。

この魚は、水面から、水を発射し、樹上にいる昆虫などの小動物を射ち落とし食べるという、特殊な機能を発達させている。

テッポウ魚の、獲物をとらえる眼は、水中にあるので、空気中にいる獲物は、それに見えるはずの位置より、上にあるのだが、この魚は驚くべきことに、その高度修正を正確にして、ヒットさせるのである。

一方、金魚は、水中でのみ捕食するので、この特異な能力を発達させる必要が全くない訳である。

2014年9月21日日曜日

配達の途上、薄暗がりの路傍に林立する曼珠沙華

彼岸花ともいうが、私の子供の頃は怖れを込めて、「死人花」と呼んでいた。

スクータのヘッドライトに浮かび上がる曼珠沙華の群落は、明かりの不足もあって、現世離れをした雰囲気をかもしだす。

線香鉢にさされた無数の火のついた線香のおもむきと見えなくもない。曼珠沙華の花は、線香の火と、見なされなくはない。

関連して、「幽霊の正体見たり枯尾花」という俳句までも浮かび上がって来る。