ボーイング747は、1969年が初飛行で、次の年に、日本に登場したという。
以前勤めていた会社の輸出業務担当者8名の中で、私が、一番初めにジャンボで海外出張に出たというという記憶だけが突出している。その時は、成田からロスアンジェルスへ飛んだが、何年だったかは記憶にない。
現在は、より少ない燃料で飛べる新型への交代が進み、日本では、現在、近距離仕様の全日空機の2機だけになっているが、3月末にはこれらも引退する事になっていて、タイトル通り、日本からは「さようなら!」となる。
航空機の世界で、バージョンアップはあったにせよ、40年以上現役であり続けたことは、門外漢乍ら、偉大なことのように思える。
但し、これは、日本に於いてだけで、他の国では依然運航を続けており、ジャンボ機の長寿記録はまだまだ伸びるのは間違いない。
2014年3月21日金曜日
2014年3月19日水曜日
昨日朝、スクターで初めて、配達全行程を走破!
その朝、ヤマハメイトはパンクしており、代替車ヤマハGearで出発。
数か月前、配達途中でヤマハのエンストの時、店長にヤマハギアで、現場に乗り付けて貰い、それに新聞を移して配達を続けたことがある。
スタート時からは初めてで、起動の方法すら先輩に教えてもらう。
ヤマハギアでは、フロントバスケットが、バイクの様にハンドル・前輪コラムに固定されていなく、天秤方式になっている。ハンドルを左に曲げると、当然、前輪も左を向くが、バスケットはバランスしているので、水平のままであり、一見逆に動くように見える。
初めて乗った時には、驚いたが、配達終了までには慣れた。
昨日は久し振りで、又も、面食らったが、じきにカンを取り戻した。
スタート時、ブレーキに足を載せないとエンジンが掛からないとか、スタンドを上に上げないと、スロットルが開かないとか、いくつかの、バイクと決定的に異なる個所がある。
最大の違いは、オートマである事で、既にスクーターに乗っている配達員は、これを最大のメリットに上げる。
50年近くのドライバー歴のなかで、オートマに乗ったのは、最後の15年間である私にとって、ギアによるシフトの方が長いことになる。
バイクでのギアチェンジをある意味楽しんでいた者にとっては、もろ手を挙げて歓迎とはいかぬところもある。
しかし、時代の趨勢で、これに順応していかざるを得ないところか。
数か月前、配達途中でヤマハのエンストの時、店長にヤマハギアで、現場に乗り付けて貰い、それに新聞を移して配達を続けたことがある。
スタート時からは初めてで、起動の方法すら先輩に教えてもらう。
ヤマハギアでは、フロントバスケットが、バイクの様にハンドル・前輪コラムに固定されていなく、天秤方式になっている。ハンドルを左に曲げると、当然、前輪も左を向くが、バスケットはバランスしているので、水平のままであり、一見逆に動くように見える。
初めて乗った時には、驚いたが、配達終了までには慣れた。
昨日は久し振りで、又も、面食らったが、じきにカンを取り戻した。
スタート時、ブレーキに足を載せないとエンジンが掛からないとか、スタンドを上に上げないと、スロットルが開かないとか、いくつかの、バイクと決定的に異なる個所がある。
最大の違いは、オートマである事で、既にスクーターに乗っている配達員は、これを最大のメリットに上げる。
50年近くのドライバー歴のなかで、オートマに乗ったのは、最後の15年間である私にとって、ギアによるシフトの方が長いことになる。
バイクでのギアチェンジをある意味楽しんでいた者にとっては、もろ手を挙げて歓迎とはいかぬところもある。
しかし、時代の趨勢で、これに順応していかざるを得ないところか。
2014年3月16日日曜日
「外置きペット」のうちの「シロ」、子持ちでなく、メタボであった!
出産の後、暫く姿を現わさないだろうと思っていたシロが、本日朝何時ものように現れて、バイクに擦り寄ってくるではないか!
臨月間近と思っていたが、メタボであったとは!
初めて本ブログに載せたのは、去年11月1日であり、その時、子持ちであろうと推定した。
次いで、11月29日には、前の出産の子と思われるキジネコと一緒に、本邦初登場の「外置きペット」として認定した。
その約ひと月後、12月23日、「シロ出産したのか姿を見せず。」の投稿があり、その後も、数回姿を見せていたが、相変わらずの「臨月間近」の状態であった。
3月半ばの本日、相変わらずのぼて腹で現れたので、シロは「メタボ」であると断定するに至った。こうなると、シロがメスであるかも疑わしくなる。
今度現れた時には、ひっくり返して、股間にふぐりがあるか、触診して見よう。中学生の時、家にいたネコを実験台にして、この識別法を独学で習得した。
臨月間近と思っていたが、メタボであったとは!
初めて本ブログに載せたのは、去年11月1日であり、その時、子持ちであろうと推定した。
次いで、11月29日には、前の出産の子と思われるキジネコと一緒に、本邦初登場の「外置きペット」として認定した。
その約ひと月後、12月23日、「シロ出産したのか姿を見せず。」の投稿があり、その後も、数回姿を見せていたが、相変わらずの「臨月間近」の状態であった。
3月半ばの本日、相変わらずのぼて腹で現れたので、シロは「メタボ」であると断定するに至った。こうなると、シロがメスであるかも疑わしくなる。
今度現れた時には、ひっくり返して、股間にふぐりがあるか、触診して見よう。中学生の時、家にいたネコを実験台にして、この識別法を独学で習得した。
2014年3月15日土曜日
モモの一周忌
今日は、早いもので、去年の同じ日に死んだモモの一周忌である。
先ず、モモが我が家に来るようになったいきさつを、述べる。これは実は、14年前、途中で挫折したホームページを作るための原稿の最初の部分で、恥かしながら、それっきりになっていたもの。
次は、「モモの15年」という60枚の画像のスライドショーである。
最後は、去年6月15日の月命日に、モモの埋葬及び墓標代わりの植樹について述べた投稿へのリンクである。
モモ 我が家に到着するまでのいきさつ
平成10年11月08日 佐賀市佐賀大学近くのセブンイレブンの駐車場に、放置されていた自転車の荷台の中に 未だへその緒も付いたままの、生まれたばかりと思われる小犬二匹が捨てられていた。タイミング良く通り掛かったそのコンビニのオーナー夫人がこの二匹を発見しなければ、折りからの寒気の為凍死したであろう事は確実である。犬を飼う事を許さぬマンションに住んでいたこのコンビニのオーナー家族は、取り敢えず貰い手が現れるまでこの二匹(オスとメス)を親代わりに育てる事にした。
平成10年年末、犬を飼いたいとの気持ちはあったが、踏み切れなかった我々夫婦の元に、30年来の友人即ち上記コンビニのオーナーが顔を見せ歓談していた。話が偶々その捨て犬に及んだ。オスは直ぐに貰い手があったとの事。
彼を迎えに来た夫人が、残っていたメスを車に乗せているとの事で、早速のご対面となり、その場で養子縁組が成立した。
モモの15年
<<「モモ」の月命日>> (2013年6月15日投稿)
先ず、モモが我が家に来るようになったいきさつを、述べる。これは実は、14年前、途中で挫折したホームページを作るための原稿の最初の部分で、恥かしながら、それっきりになっていたもの。
次は、「モモの15年」という60枚の画像のスライドショーである。
最後は、去年6月15日の月命日に、モモの埋葬及び墓標代わりの植樹について述べた投稿へのリンクである。
モモ 我が家に到着するまでのいきさつ
平成10年11月08日 佐賀市佐賀大学近くのセブンイレブンの駐車場に、放置されていた自転車の荷台の中に 未だへその緒も付いたままの、生まれたばかりと思われる小犬二匹が捨てられていた。タイミング良く通り掛かったそのコンビニのオーナー夫人がこの二匹を発見しなければ、折りからの寒気の為凍死したであろう事は確実である。犬を飼う事を許さぬマンションに住んでいたこのコンビニのオーナー家族は、取り敢えず貰い手が現れるまでこの二匹(オスとメス)を親代わりに育てる事にした。
平成10年年末、犬を飼いたいとの気持ちはあったが、踏み切れなかった我々夫婦の元に、30年来の友人即ち上記コンビニのオーナーが顔を見せ歓談していた。話が偶々その捨て犬に及んだ。オスは直ぐに貰い手があったとの事。
彼を迎えに来た夫人が、残っていたメスを車に乗せているとの事で、早速のご対面となり、その場で養子縁組が成立した。
モモの15年
<<「モモ」の月命日>> (2013年6月15日投稿)
2014年3月13日木曜日
加齢によることが明白な症状の表われ
首題に関して、良く言われることは、「言いたい言葉がなかなか出て来ない。」「体のあちこちに不具合が出て来た。」「新しく何かを始めたいと思わない。」などがあるだろう。それらの事は、私には余り起きないようだ。
私に起きるのは、涙もろさで、以前には想像もつかなかった事柄に、いたく、心を揺り動かされる事である。
最近では、今話題の絵本「風の電話(金の星社)」の一部を、新聞のコラムで読んだだけで、眼の奥がジーンとしてきた。
肉体的、精神的には、年を感じることはないが、涙腺の括約筋(?)の衰えはいかんともしがたい近況である。
私に起きるのは、涙もろさで、以前には想像もつかなかった事柄に、いたく、心を揺り動かされる事である。
最近では、今話題の絵本「風の電話(金の星社)」の一部を、新聞のコラムで読んだだけで、眼の奥がジーンとしてきた。
肉体的、精神的には、年を感じることはないが、涙腺の括約筋(?)の衰えはいかんともしがたい近況である。
2014年3月11日火曜日
オオカバマダラのDNA の驚異!

5世代かけてメキシコから米国を経てカナダまでの片道3000㎞を往復するチョウのことである。
その初代から第4世代目までは、寿命が僅か1か月、夫々の世代が、北上途中で、交尾をし、次世代を残し、北上を続ける。この4世代で、バトンリレーの如く3000㎞を北上し、カナダに到着する。
最後の第5世代は、カナダからメキシコに、途中交尾することなく、3000㎞を一気に飛び帰る。この世代の寿命は前世代と大きく異なり、7-8か月という。
この同じ世代が、メキシコで越冬し、その次世代が翌年春、カナダへ北上を始めるというほぼ一年間のサイクルの開始となる。
その移動数は、数百万、或いは、数億頭とも言われ、日本では目にすることはなく、想像を絶する景観であろう。
サケは同一個体がいわばふるさとに戻ってくるわけである。4世代それぞれが、全く未知の場所への北上を続け、第5世代が同じく未知の地域への南進を行うオオカバマダラのパターンとは大きく異なる。
その行動をコントロールするのは、DNAであろうが、オオカバマダラについての謎は、より大きいと言えよう。
2014年3月9日日曜日
机上の虚論、机外の実論
タイトルは、またまたのマイ造語である。
何度も書いたことだが、新聞配達は思索には最上の活動と考えられる。本業の作業が行き詰って、どうにもならない頃、配達中にそれらへの解決の糸口がふっと湧き上がって来る事がある。
机の上で頭を絞っていては、思いつかなかったアイディアが自然に浮かび上がってくる。
調子の良い時には、ブログのネタも複数個飛び出してくる。
まさに、私にとっては、新聞配達の順路は、思索の道である。
何度も書いたことだが、新聞配達は思索には最上の活動と考えられる。本業の作業が行き詰って、どうにもならない頃、配達中にそれらへの解決の糸口がふっと湧き上がって来る事がある。
机の上で頭を絞っていては、思いつかなかったアイディアが自然に浮かび上がってくる。
調子の良い時には、ブログのネタも複数個飛び出してくる。
まさに、私にとっては、新聞配達の順路は、思索の道である。
2014年3月7日金曜日
動画タイプに変換した画像(60枚)をブログ上で表示させるテストに成功!
首題の件、全く自信はなかったが、3/05朝、思い切ってブログへアップロードし、動作するかやって見た。Bingo!
ピカサで、静止画からムービープレゼンテーションを作成する際に、圧縮された模様で、数枚の写真が縮小されて表示されたが、9割以上は予想以上の出来上がりとなった。
このムービーの前に、数枚の写真を2件の投稿にアップしているので、これからは、写真及び動画の投稿もできることになり、本ブログも賑やかになることになる。
今回の動画アップロードで、Picasaの操作については、長足の進歩を遂げたと、「てぼめ」して置く。
ピカサで、静止画からムービープレゼンテーションを作成する際に、圧縮された模様で、数枚の写真が縮小されて表示されたが、9割以上は予想以上の出来上がりとなった。
このムービーの前に、数枚の写真を2件の投稿にアップしているので、これからは、写真及び動画の投稿もできることになり、本ブログも賑やかになることになる。
今回の動画アップロードで、Picasaの操作については、長足の進歩を遂げたと、「てぼめ」して置く。
2014年3月5日水曜日
弥生三月、春の気配が感じられる。
ここ2日ほど、4,5日前のバカ陽気から、寒さがまた戻って来たが、風はもう「肌を刺す」とか 「身を切る」ような厳しさとは、大きく異なる風情である。
こないだの土曜日は折り込み広告が多く、普通版で545グラムとなり、配達終了が大きく遅れ、5時半となった。
東の空は気のせいか少し明るくなりかけているようであった。これから1日ごとに夜明けが早くなっていくことだろう。
冬至前、夜明けは日に日に遅くなっていくが、それにより、別に気分が落ち込むことはない。寒さの到来を歓迎する気にはなれないが…。
一方、今の時期、春分に向け、更には、夏至に向かって、夜明けは1日ずつ早くなっていく。寒のゆるみは勿論のこと、その早まりに対しては、気分が浮き立つ気がするのは、何故だろうか…。
こないだの土曜日は折り込み広告が多く、普通版で545グラムとなり、配達終了が大きく遅れ、5時半となった。
東の空は気のせいか少し明るくなりかけているようであった。これから1日ごとに夜明けが早くなっていくことだろう。
冬至前、夜明けは日に日に遅くなっていくが、それにより、別に気分が落ち込むことはない。寒さの到来を歓迎する気にはなれないが…。
一方、今の時期、春分に向け、更には、夏至に向かって、夜明けは1日ずつ早くなっていく。寒のゆるみは勿論のこと、その早まりに対しては、気分が浮き立つ気がするのは、何故だろうか…。
2014年3月3日月曜日
ブログを始めて良かった!
本命であったはずのドロップシッピング での売り上げが、全く期待を裏切る結果となっている現在、ブログは、可能性が最も感じられるメディアである。
まことに早いもので、モモの一周忌が今月15日となった。供養になるとは思わぬが、記念のためその日に、15年間撮りためた彼女の写真を、ブログにアップしようと少しずつ準備をしてきている。
ようやく、スライドショーの形で、60枚ほどの写真をウェブ上に挙げるめどがついて、最後の段階での確認事項を、昨日グーグルフォーラムへ質問投稿したところである。
昨日は日曜日なので回答は本日となるだろう。
以前なら、想像だにできなかったことがトライできるのも、ブログを始めてよかったとする理由である。
まことに早いもので、モモの一周忌が今月15日となった。供養になるとは思わぬが、記念のためその日に、15年間撮りためた彼女の写真を、ブログにアップしようと少しずつ準備をしてきている。
ようやく、スライドショーの形で、60枚ほどの写真をウェブ上に挙げるめどがついて、最後の段階での確認事項を、昨日グーグルフォーラムへ質問投稿したところである。
昨日は日曜日なので回答は本日となるだろう。
以前なら、想像だにできなかったことがトライできるのも、ブログを始めてよかったとする理由である。
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