新聞配達人の時々日記  
   

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2013年7月8日月曜日

問題意識 vs 問題認識

本日のテーマはごく短いものである。

良く似ている4字熟語で、四つの漢字の内、1つ異なるだけで、混同しがちだが、両者は大いに異なる意味を持つ。

同じ「問題」でも、前者にはネガティブな意味はなく、ニュートラルな位置を保つが、後者のは 明白に、「困った事柄」、「厄介な事件」というニュアンスを持つ。

新聞配達の途上、ふと頭に浮かんだ、両者の違いである。

2013年7月3日水曜日

利き手中指腱鞘炎 防止策実行中

私の2番目の泣き所といえる利き手中指の腱鞘炎を、始めて発症したのは、
丁度8年前、植木屋の、所謂、下働きを2か月余りやった時である。

今回の発症は、4月末、ひと坪あったモモの小屋の跡地に花壇/菜園を造成したためである。これは行きつけの整形外科でのステロイド注射により、何時もと同じく、即時に症状が解消していた。

所が、ここ1月ばかり、又、問題の中指が真っ直ぐにならず、かつ、軽い痛みを感じるようになっていた。

前回の注射から1カ月半経っており、再度の注射は、間隔の点からは問題ないと考えられるが、すぐ思い当たる原因が浮かばなかったので、その原因として、パソコンのキーボード及びマウスの操作を考えた。しかし、パソコンは15年以上やっていることで、DSをはじめてから、操作頻度は確実に増えたと思われるが、腱鞘炎を起こすほどではないとの結論に達す。

次の可能性として、新聞配達のバイクで、アクセル操作用の右グリップの握り過ぎを検討し、これが原因であると特定した。バイクは2年以上乗っているが、4月末の過酷な農作業がトリガーとなって、腱鞘炎が再発して来たと考えた。更に、梅雨でグリップが濡れていることが多く、滑らぬ様、普通時より、強くグリップを握る傾向にあった。

それでその対応策として、ここ1週間ほど、右の人差し指と中指を伸ばし、親指と 薬指、小指の3本だけで、右グリップを保持し、アクセル操作をする様に努めている。剣道に於ける竹刀のグリップ、特に、利き手のそれが同様であると、どこかで読んだ記憶がある。

この対応策は勿論、ステロイド注射の様に、即効とは行かぬが、症状は少しずつ改善していくのではないかと期待している。

2013年6月28日金曜日

今日は記念すべき日!

遂に昨日,長い間その購入を逡巡してきた、i5搭載のWin7機が 予想の2週間よりも早く、到着した。ペンチアム4搭載のXP機を導入した直近の06年は、大騒動であったが、それに比して、今回は静かなものである。

セキュリティプログラムのインストールに本日夕方まで掛かっただけで、前後はスムースに、ネットワークの構築前まで漕ぎ付けた。

この分野の製品、ソフトの性能の上昇と逆の、価格の下落に、何時もの事乍ら、驚かされる。

それら上下動の激しさに、改めて、目くるめく思いの、本日でもあった。

細かい事では、今後も多々あるであろうが、大まかな面では、目途がついたという所で、本日は締める事にする。

2013年6月24日月曜日

新聞配達の3つの効用

朝刊配達を始めて、早や、2年と2か月余になる。

百戸余りのターゲットへ、1割程度の特別版を含み、合計100部余の朝刊を届ける仕事である。ルートを憶えるのは簡単で、アイテム と ターゲットの組み合わせを記憶できれば、基本的に単純な仕事である。

月の初めから、「新規入れ」と「契約切れストップ」が起きるが、それらを合わせても、トータルの5%前後で、大きな負担にはならない。

従って、1年位経つと、余裕が出て来て、スイスイと配って、なんだか 一時悪名が高かった「既得権益」をエンジョイしているような気分となるが、勿論、それは正確ではない。

斯様に余裕が出て来ると、配達しながら、色んなことを考える事になる。時間は2時間余りで、日によっては、ひとつだけでなく、ふたつ、みっつのものテーマをじっくり考える事になり、真に、思索の時間である。この間に考える事は、何故か、世俗的な事や、次元の低い事でなく、本質的な事、即ち、哲学的な事になる傾向がある。

折角、2時間かけて考えた事でも、記録しておかなければ、夢の中の出来事ほど逃足は速くないが、後で思い出してもあやふやとなる事が多いので、帰宅してすぐ、ホワイトボードへ走り書きをしておく。現在のストックは、10テーマ程あり、当日記の題材には当分困ることは無い。

もう一つの効用として、筋トレ効果がある。担当地区には、3,4階建てのアパートが、20棟近くあり、その大部分は、3階段であり、総室数は280室に達する。1,2階はたいしたことは無いが、3,4階へは結構な運動量となり、これを2段跳びで上がるようにしているので、私にとって理想的な筋トレとなって居る。

新聞配達では、他所と異なり、「余る」というのがタブーである。正確にターゲット数に等しい部数を持って出たなら、終了時、1部余りが出れば、何処かを飛ばしている事になるので、差し入れ時の記憶が無いか、それのあいまいな所を、頭の中で、探し出さねばならない。

勿論、違う所へ入れる間違いもあるが、これはごく少数で、殆どは、「飛ばし」であるというのが「経験則」である。

斯様に、「飛ばし」をしない様に集中をとぎらさず、「余り」が出た時には、記憶を絞り、それを探し出すというのは、明らかに、「ボケ防止」に役立つのは間違いない。

これが新聞配達の、3番目の効用である。

2013年6月18日火曜日

運転免許更新で、「眼鏡等」の条件が外れる !

本日午前中、地元の自動車運転免許センターで、免許の更新を行い、裸眼の視力検査で規定の視力がある事が確認され、免許の条件の、「眼鏡等」が外されることになった。半世紀近く条件付けられていたものが、無くなる訳で誠に意義深い日となった。

10代後半から近視が進み、20代半ばごろ近眼鏡は不可欠となり、齢と共に度は進み、悪い方の右目は、視力表の一番上も見えぬ所まで進んでいた。

その後、いつの頃からか、紛失、破損等で、眼鏡を作り直す度に、度数が軽くなって居るのに気づいていた。

4年以上前、視力は回復する という文庫本を購入して読了したが、実行する気にならず、その儘にしていた。所が、免許更新の2年前、何故か、突然、この本の内容を実行してみる気になり、トレーニング用の道具を揃え、プログラムを組んで、本格的に開始し、途中のブランクはあるが、合計で2か月程度は実施した結果:

   右目は 0.2    左目は 0.6   まで若干ながら、回復した。 

しかし、その後の根気が続かず、又、集中すべきことが起き、中断していた。

今年の4月に入ってから、自動車運転免許センターから、5年毎の免許更新の案内はがきが到着、これを見て、突然、眼鏡の条件無しでの更新に挑戦しようという気が、猛然と湧いてきた。気力が充実していたのであろう。それまでに、視力回復を標榜する本を別に2冊買っていたので、そのうちの一冊の中の、特定のプログラムを実行する事にする。

時間が無いので、日に3回、規定のトレーニングを実施、少しづつの良化を確認していた。

先々週、地元の自動車学校での、「高齢者講習」に参加、講習修了証受領と同時に、視力が、矯正無し限度を 0.1 上回る 0.8 であることを確認する。

昨日は、掛りつけの眼科医で、右が 0.7 左が 1.0 であるとのお墨付きを得ていたが、「眼鏡等」の条件が無い免許証を手にするまでは、確信出来なかったというのが正直な所である。

おまけに、下付された免許は、通称 「ゴールド免許」 となり、近頃珍しい欣快事となった。

2013年6月15日土曜日

「モモ」の月命日

タイトルを見てお分かりにならぬ方も居られるかも知れないが、その説明は、省略する。

本日は、愛犬「モモ」の3回目の月命日である。ついこの間が、四十九日(5月3日)だったが、あれからもう3か月も経ったことに驚かされる。

以前、私は、月命日なぞ気に留める事は無かった。所が、実際の所、一周忌までは、これを記憶して置くと、愛する者の死亡から、何ヶ月経ったかとすぐ分かる訳で、ある意味大変便利で、昔の人の知恵に感心する。

一周忌の後は、死亡からの時の経過を月単位でなく、年単位で数えるのが普通なので、月命日を意識する事は、一般には、余り無いと考えられる。ごく稀には、死亡から年を経ても、月命日がコメントされるケースもあるようである。

さて、「モモ」の四十九日の時には、コメントを書く余裕がなかったが、今日は少し書くことにする。

モモ死亡の2日後、3月17日、後肢が不自由になる前、「モモ」が駆け回った「市民の森」の展望台の下に、彼女の墓標として、ヤマモモの苗木を植樹する。

  「3/15 ヤマにモモを埋める。3/17 ヤマモモを植える。」

よその犬の挙げる悲鳴に、「はっ」としたり、硝子戸の向こうの土間で動くモノ(実は己の影)に、一瞬、「ギクリ」としたりは、最近良く起きる事である。

考える時間が豊富にある新聞配達の途中、「何故斯くも、その生きていた時の挙作が思い出されるのか?」を考えた所、その結論として出て来たのが、「モモは、物言わぬ生き物であった。」である。

本当の私の心情としては、「生き物」でなく 「生きし者」である。

今の所は、その寂しさを我慢しているが、それに耐えきれぬ様になると、代替物を求めようとするかは、不明である。

2013年6月9日日曜日

Alphabet Soup とは?

5月末から、J. ディーヴァーによる 007登場の スパイ小説 「Carte Blanche」を読んでいるが、
その冒頭で、2つの単語による熟語で、夫々はよく知られた単語だが、ふたつが熟語となると、
私にとって未知のフレーズとなる語に遭遇した。

Alphabet Soup というもので、「英辞郎」によれば、「<米俗> 略語、ローマ字形のパスタを入れたスープ」 とある。

スパイ小説であるから、登場するのは、SIS [Secret Inteligence Service, 通称 M16 又は、Six > 米のCIAに当たる], ODG [Overseas Development Group, 007は、このグループの中のOperational Branchの下、00 Section の Agentである。ここのトップが、M と称される。],  更に
GCHQ [Government Communications Headqurters > 米の NSAに当たる] 等々。

自作の略語には、新聞配達を始めてから、自戒のため作成した、ITM がある。配達するのは普通、配達地区の地方版が9割を占めるが、残り1割は、特別版と言い、前述の普通版とは色んな点で異なる。例えば、隣の地区の版を特別に注文された場合とか、スポーツ新聞を込みで一緒に配達する所とか、折り込み広告を一切入れない所、日曜だけスポーツ紙を込みにする所などである。

特定の版を、それを希望しているお宅に確実に届けなければならず、それを間違えれば、苦情の電話が掛り、後で正しいものを届けなければならないので、神経を使うものである。特定の版(アイテム Item)を、それを希望しているお宅(ターゲット Target)に、確実(マッチング Matching)に
届ける為に 私にとっての“おまじない”みたいなものが、ITM なのである。

もう1つの自作の略語は、SS と言うが、これが分かる人はこの世に1人もいない事は、断言できる。「シャッフル散歩」 と称し、散歩に出かける時には、英語で朗読される小説が入っている「iPod シャッフルを耳に掛けて出かける事」 というものである。

2013年5月27日月曜日

iTunes の操作に於いて大躍進!

2週間振りの投稿で、少々間隔が開いてしまった。

ネットショップは、12店目が完成し、関連する商品を展示しているショップ同士のリンク張りも一段落したので、一年以上一度も聞いた事のない J.ディーヴァーによる007小説 「Carte Blanche」のAudio Cd版 と これまた一度も使ったことのない、貰い物の iPod nano の合体を実現する事にする。

嵩張る AudioCd を nano へ入れるためには、使用容量が小さくなる MP3 等の音楽形式へ変換する必要があるが、これが、手持ちの iTunes で出来る事は、確認済みで、nano への音楽等の読み込みも、iTunes だけでしか出来ないので、このオペレイションでは、これが主役となる。

nano へ読み込ませるためには、先ず、iTunes がこの朗読された小説を、取り入れなければならないが、Cd 11枚の変換及び取り込みは、予想外にスムースに終了する。

所が、正しく朗読を取り込んだ筈の、iTunes の中の 「ミュージック」 を覗いてみると、 11枚のディスクが、その番号通りに並んでいない。 小説の朗読は、ストーリイ通りに進行せねばならぬので、ディスクは絶対に、番号の通りに並べなければならない。

加州に居る、息子にこの難境に付き電話で聞くと、複数のCdが同梱されているボックスなどの場合、全てのディスクにアーティストやアルバムの情報が入力されていないケースが、あるとの事。

順序が間違っている ディスクのプロパティに入って見ると、なるほど、アーティスト及びアルバムなどの欄がブランクであったり、ディスクNo.1及びNo.2 と内容が異なる場合がある事に気付く。そして、CD情報の無いディスクについては、何と! iTunes が情報の候補を提示してくれ、こちらはその中から、選ぶだけであった。iTunes の持つ、ウエブでの真に強力な情報獲得力に驚嘆させられた。

ディスク毎の情報であるから、それの無い残り9枚については、逐一、プロパティを表示し、そこへ正しい情報を手動入力し、ソートして正しい順番に整列させることに成功する。

後は、iTunes の中でプレイリストを作り、 「ミュージック」から、これら合計74トラックの朗読を一括コピーし、そこに移動する。 nano へのコピーも簡単であるので、(足かけ3日となった)本日(29日)の記録はここまでとする。





2013年5月15日水曜日

Acronis による バックアップ再開に成功し、気力充実 !

今年2月に、本格的な PCバックアップを開始していたが、その後、デフラグを実施したため、アクロニスのバックアップルールがキャンセルされ、そのサイズが、上限を超え暴走していたので、ファイルを削除し、タスクも中止していた。

現在、ショップ作成は、トラブルのため中断せざるを得なくなっており、思いついて、昨日、バックアップの再開を始めたが、「こは如何に?」、2月にアクロニスをマスターした積りで、その様に記録にも残していたが、B/U ロケーションの設定がうまく行かず。

昨日一杯で設定が出来ず、今日へ持越し、配達終了後1時間掛かり、6時半に達成!僅か3か月前に出来た事であるが、丸1日かけて達成した喜びは大きく、気力の横溢を感じる。

2013年5月4日土曜日

2013年5月3日金曜日 (バックデイトのやり方を知らぬので、変則的だが、このように記す。)

この日は、ひとつ悲しい事と、ふたつ嬉しい事があった。

1. モモ(愛犬)の49日であるが、ノー コメント。

2. 10番目となるショップ 「ナチュレザ ヴェルディ 通販」 が、漸く満足いく出来上がりと
   なった事である。 まだまだ、切り貼り細工そのものであるが、よそから、画像、説明、
   その他素材を、作成中のショップに、貼り付ける要領が分かってきた。
   
   これからショップ作成のスピードもアップする事だろう。

3. キーボード最下段の真ん中、スペースキーの両側に位置して、邪魔になるばかりで
      その使い方が分からなかった、 「無変換」 と 「変換」 の2つのキーを、「IME-オフ」
      (即ち 英数字入力) 及び 「IME-オン」(同 ひらがな入力)へ割り当てる事が
      出来るようになった事である。

   この割り当ては、キーボード左上の 「半角/全角」 と異なり、「トグル(toggle)」での
      切り替えでないので、現在どちらになっているか、確認の必要が無く、真に快適である。 

   1年前、DSを始める前であったなら、MS IME 2010のプロパティに入り、「全般」タブの
   「編集操作」の項で、「変更」をクリックし、出て来る、意味の解らぬ数10もの選択肢の
      中から、IME-オフ、IME-オン を選び出すことなぞ、やって見る気も起きなかったであろう。
   DSによる、 ITスキルアップの、もうひとつの証左であろう。