新聞配達人の時々日記  
   

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2013年10月10日木曜日

マイブログ 90本目を達成!

昨日のブログで、遂に、90本目を達成した。

8月7日から、毎日投稿を祈念し、既に丸2か月連続を達成したので、これからは、偶数日に投稿する事へと、ペースをダウンする事にする。

投稿一本を、毎日アップしていたのが、明日から二日に一本となるので、これまで以上に中身を充実させねばと、覚悟を新たにしている所。

書く方も、ジックリ行くので、読んで戴く方も、ゆっくり読んで戴き、その感想を、先日設置した MessageLeaf でフィードバックして頂けると、大変嬉しいのだが……。

 「MessageLeaf」の場所: 

このページの右下に、「この記事の感想を送る」という緑色のバーがあるのでその右の矢印をクリック。

その為には、facebook アカウントを持っている事という縛りがあるが、なにとぞご理解を乞う。



2013年10月9日水曜日

脳の嫌悪/忌避反応を制御する方法

毎日午前2時半に鳴る様に、目覚ましを2台セットしており、そのアラームが鳴ると布団を蹴って起き上がるのが、1日の始まりである。

月に1,2回ばかり、反射的に、「嫌だなァ」という気持ちが起きる事がある。

従来は、その感情は其の儘にして、必要な準備を進めて行き、その内にその感情が他に紛れて仕舞うままにしていた。

最近は、その「嫌!」という感情を、言葉による説得で別の方向に振り向ける様にして、大体成功している。そうすると、その嫌だという気は、直ぐに消滅して仕舞うのである。

繰り返しになるが、以前は自然に出てくる好悪の感情を、自分でコントロールしようとは思わなかった。

現在やって居るのは、その感情を抑え付けるのでなく、説得性のある言葉で、別の思いに変えさせようとするものである。恰も、別の人格を持つ人間を説得する様にである。

例えて見れば、「未だ眠たいのに配達は嫌だなァ」と渋る私に対し、私Aが、「たった2時間だけやないか………。」とか「終わったら仮眠するぞ。」とか別の事に注意を向けさせる訳である。

要は、「嫌だ」というネガティブな気持ちを、別のものに変える事が目的である。ネガティブな気持ちでは、活力/集中力に欠けるからである。

「怒り」「羨み」「嫉み」「後悔」などのネガティブな思いが起きて来た時にも、其処に長く留まらず、別の、ポジティブな思いに変える様にするのは同様である。

2013年10月8日火曜日

何とも奇妙な日本語:「---は怒りを露わにした」

上の言葉は、テレビ番組に於いて頻繁に使用されるが、昔は使われなかった表現法である。又は、以前から使われていたのだが、私が認識しなかったのか? 新聞、雑誌、書籍など印刷物では、左程使用されないと、私が感じる言葉である。

困った時のグーグルも、今回は全く解決にならず!土台、そこで、この日本語がおかしいとの指摘をひとつも見つけられず。

「露わにされない怒り」は、報道するに値しないのか?

「露わにされた怒りと露わにされない怒りは、どちらが激しいのか?」

人間の感情を表現する多数の言葉のうち、何故、「怒り」だけが「露わ」にされる羽目になったのか?

過去何度か指摘した様に、マスコミでの言葉だけでなく、話し言葉、書き言葉においても、日本語が変わりつつあるのは、厳然とした事実である。良く言われる様に、言葉は時代とともに生きているのである。

勿論、言葉だけでなく、他のすべての事物、社会の成り立ち、仕組み、技術など、全てが変化しているのだが、言葉は、私が、手軽に俎上に載せる事が出来るから取り上げるものである。

2013年10月7日月曜日

カラダが走るべき距離を覚えている !

住宅地での配達で、ルートは、A宅、B宅 そしてC宅という配達順であるとする。

先ず、A宅へ1部投入して、B宅へ向かう途中で、ある事を考え始めて、そこを通り過ぎて、C宅の手前で、カラダに違和感を覚え、「飛ばし」に気付く事がままある。

これは、決して脳からの警告ではなく、カラダが発する信号の様なものではないかと考えられる。

運動選手は、脳からの指令に基づいて、体を動かしているのではなく、反射的に体が判断して動作しているというのは、広く知られている。

数百回も同じルートを通っていれば、カラダが走るべき距離を記憶していて、その距離をオーバーすれば、アラームを発するのではないかと思われる。

2013年10月6日日曜日

今朝は、本当に、久し振りに 気力横溢!

昨日夕方までに、今までやった事のない画像20個を、一気にショップサイトへ貼付に成功、ウェブブラウザでも表示が正しいことを確認する。

これを達成する為には、事前に、使用しているサーバの要求通りのやり方で外部サイトの呼び出しをせねばならず、その為には、サーバーのホストに置くフォルダ/ファイルの構造及びネーミングにも、配慮しなければならなかったし、最後に、当該フォルダをアップロードする必要があった。

更には、これら画像20個のURLsを組み込んだHTML記述文を予め作成して置き、ショップのトップページ作成画面で、上の記述文を、挿入する事で、画像20個を一気に表示する訳である。

これらの準備に丸1日以上、実行に半日掛かった事になる。

その前、10月1日から作業を始めた、ブログに、AdSenseの承認を得る件については、3日
14時半、メールが届き、申し込みが承認されたとの事。事実、自動的に、ブログ上に、広告は配信され始めた。

それ以前では、9月末には、別のネットショップに於いて、「全144品目の関連商品を見る」というリンクを貼るのに成功!

結局、9月末から、昨日までに、私にとって非常にハードルが高かった、3件の案件をクリアする事が出来た。

昨日の夜(21時)から、今朝丑三つ終了時(午前2時半))までの睡眠中に、私の脳は昨夕までの成果を正当に評価したのであろう……。 今朝の目覚めは、「頗る気力横溢!」となった訳である。

2013年10月5日土曜日

MessageLeaf 本ブログに設置!

昨日から、タイトルの MessageLeaf と言う ツールを使って、当ブログの作者に対する記事へのコメントが送れるようになった。

1.従来のコメントと違い、非公開なので、気軽に、メッセージを書ける。

2.メッセージが送られる際には、読者のFacebookのアカウント名と写真が作者側に必ず見える仕組み。“顔が見える”ので、真摯でパーソナルなメッセージになる。作者にとってだけであるが……。

3.その場で簡単に書けるので、メールより気軽に送れる。

作者も、愛犬の写真の代わりに、自分のそれを掲示する事にする。

2013年10月4日金曜日

カメムシの臭い

ひとつのものの臭いで、古い記憶が、突然、呼び覚まされることがまゝある。

今朝の配達途中、どこからか、カメムシの臭いが飛んで来た。途端に、十年ほど前、市営テニスコートで仲間と練習をしていた最中、カメムシとの最初の、直接の接触が蘇って来た。

其の時は、夜間なので明かりがついており、それに沢山の虫が飛んできて、多くは、設置してある殺虫ネットに触れて感電し、地面に落ちて来て居た。

ラリー中、首筋に何か止まったので、確かめもせず左手で払うと、虫を押しつぶしてしまい、その体液が首筋に付着してしまった。そのラリーが終わって、確かめてみると、集まって来ていた虫のひとつ、カメムシであり、大変な悪臭が辺りに立ち込めた。其れがカメムシとの最初のコンタクトであった。

カメムシの体液が首筋に付いた所は、臭いは勿論最悪である上に、後で、火傷のような症状を呈した。それとの、激烈な、忘れられない 最初の出会いであった。

その後、家庭菜園を始めたので、いわゆるカメムシとは馴染みとなったが、最初の出会いが強烈であったので、その印象は何時までも残っており、敬遠の一手であった。

調べてみると、カメムシと言う虫は居ず、カメムシ目の昆虫の総称とある。

人間にとって悪いカメムシとは、悪臭を出すカメムシ(マルーー、クサギーー、チャバネーー等)や、農作物に害をなすもの(ヨコバイ、ウンカなど)で、夫々名前がある。

良いカメムシと言うのもいて、農業害虫の天敵となるもの達で、これらにも名前がある。(モンシローー、ナミヒメーー)

最後に、ただのカメムシもおり、これらはカメムシは付かず、セミ、アブラムシ、アメンボ、タガメなどである。

2013年10月3日木曜日

不配ニアミス

昨日、「本番」地区で、一部余った。正確な勘定をせず、次の地区の分と間違って判断し、先へ進む。其処を終わっても一部余り!

アパートの近くの自動販売機の傍にバイクを止め、エンジンを切って、カンニングメモ帳を取り出し、一戸一戸、投入時の記憶があるかチェックする。ハッキリと指摘できる所は思い浮かばず、唯一鮮明でないところは、16-13 である。

直ちに、現場検証である。16棟-13号室の投入口にブツはなし! 時間は5時。胸に十字を切って余った一部を入れ、帰途に就く。

今朝、店に入るや、キーを取る前に、テーブルの上にある、13区向け新聞の山へ視線を走らせる。不配苦情を知らせる紙「レッドカード」なし!

2013年10月2日水曜日

配達バイク乗り逃げ防止策

もう2カ月位になるか、前のオーナーの宅配店群の中の2店で、相次いで、配達中のバイクが乗り逃げされた事故が起きた。

早速、アパートなどで、バイクを離れるときは、カギを抜いて持ち歩く様にとの、指示が出た。

これは、簡単な事の様だが、実際やってみると、面倒でかつ時間が掛かるものである。

郵便配達人は、以前からカギを抜いて、バイクを離れて居たらしいが、現金書留など貴重品が荷台のボックスに入っているので当然だろう。

新聞配達仕様原付バイクは、新車で20万以上するらしい。この仕様の為、配達仕様中古バイクが、普通の中古バイクよりも高く売れるとは考えられない。営業中の宅配店が、中古バイクを購入はしないだろう。

従って、配達用バイクを狙ったものでなく、乗り逃げのやり易さだったのだろう。

道路脇にエンジン掛かったままの、乗り手の居ないバイクがあり、そのバイクの傍のアパートに、配達員が昇って行くのを見れば、通り掛った者は、自転車代わりに乗って行こうと、気軽に考えるのは有り得る事だ。

私が配達を行う団地では、各アパートは道路に面せず、団地内の駐車場に面している。従って、何らかの意図を持つ部外者以外は、団地の駐車場に立ち入る事は無い。

最初は、私も律儀に、バイクを離れる時には、キーを抜いて居たが、暫くすると、キーを回して、エンジンだけは切って、階段を上る様にしている。表の道路を通る者が、キーが付いているかをチェックする為、駐車場に入って来る事はまず考えられないからである。

2013年10月1日火曜日

さて愈々、新聞配達に最適の季節となった!

今日からもう10月である。普通、秋は9月からと言うが、この月はまだ夏同様の暑さの日も時々あるが、10月は文句なしで、新聞配達にはベスト月である。カラダに心地よい涼風を流しての走行は快適の1語に尽きる。「これで金を貰えるのか---」と言うのは冗談である。

さらに今月は、契約切れを差し引いても、純増7部となり、久しぶりに100部を超えたのも気分上々の大きな要因である。

実はこの部数増は、オーナー交代に伴うリストラの一環として、よその地区から此方への、振り替えによるもので、宅配店の売り上げ増にはならないが、販売員にとっては関係なく、給料アップとなり、有難い事である。