新聞配達人の時々日記  
   

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2014年7月9日水曜日

階段昇りで、膝の痛みが再発、又も、パンストベルトで軽減出来た!

新聞配達を始めて暫くして、右膝の痛みで階段の2段上がりが難しくなってきた。

行きつけの整形外科医では、膝関節の軟骨はすり減っていないと言うだけで、然るべき治療は受けず、外用軟膏を処方されただけ。当然、痛みは軽減せず、階段を上る時には、2段上がりは左だけにして、右足では1段ずつ上がる事で対応していた。

或る時、何と呼ぶのか知らないが、新聞の第一面の最下段の、書籍の広告欄で、「~~でひざ痛は治る」という本を見つけ、さっそく本屋で立ち読みをした。

書いてある通り、パンストを加工してベルト様のものを作成し、半信半疑で、痛む膝に巻き付けた。
1回、3,4時間装着し、就寝時は外して数日経つと、徐々に痛みが軽減し、以前同様、両足での2段上りが出来るようになっていた。

ところが、1週間ほど前、又も、膝痛が再発したが、前回同様にして、痛みが軽減した。

それで、そのベルトの作成から、装着まで動画撮影し、アップしようかとも考えたが、資格のないものがやるべきでないと考え直し、本の広告欄の情報を転載することにした。

書名、著者名でググれば、新本も中古本もヒットする。勿論、出版社に注文する事も出来るでしょう。

但し、私の膝痛には有効でしたが、当然の事ながら、どんなケースにも当てはまるとは言えないでしょう。

 書籍名:「半月板のズレを戻せばひざ痛は治る!」 中村昭治著

 出版社:メタモル出版 テ101-0051 東京都千代田区神田神保町2-32
                                          03-3234-5743 

2014年7月7日月曜日

<掘った芋いじるな>

10日ほど前、タイトルの言葉が、突然脳裏に浮かび上がってきた。何時ものように、何の脈絡、前置きなく、「単独に」である。

かの有名な、ジョン 万次郎が、英語が分からぬ日本人が、"What time is it now?" を、初めて聞いたときに、「掘った芋いじるな」と聞こえると言ったとされる言葉である。同時に、この日本語を、米国人に言えば、正しく理解されるとも書き残していた。といわれる。

不要と思うが、数少ない人の為に付け加えると、彼は、江戸時代末期に難破した漁師で、米国船に拾われ、彼の地でしばらく滞在し、英語を習得して明治時代に帰国し、通訳となった。

この言葉を、ググると、「iPad の Siri でテストすると、正しく理解され、正解が返って来た。」という投稿があった。

私は、本日、下の如く、在米20年以上の息子でテストした。

「太郎!掘った芋いじるな。」

答えは、失敗! 息子は、それまで日本語で話していた親父が、突然、米語で話すことを予想していなかった模様である。

私は知らなかったが、似た様なものに、下の言葉があり、人工頭脳 
Siri は、同じ様に正しく応答したとある。

    「兄 移住」= "I need you." 
    「湯のみ」= "You know me."

2014年7月5日土曜日

ひまわりの葉に付いたダニの駆除法

 

4,5年前に、ひまわりの葉にダニが大発生して枯れかけた株が多数となった。その時ははほとんど壊滅状態となった。

2,3年前同じ事が起きた時は、ウェブでの検索で、数パーセントの濃度で、食用油に少量のシャボン玉石けんを混ぜた水(4リットル)の散布が有効と聞いて、実行、卓効を見た。即ち、ダニを全滅し、ひまわりは開花した。

薄めた食用油が殺虫効果を発揮するのは、昆虫の気門を塞いで窒息させるというものであった。石鹸は、展着剤として働く。

今年もひまわりの葉に、多数のダニの存在を認めた。
2,3回散布したが、前回の様に、絶滅といかず、数日後も、少数が葉の表面に残っている。

散布前の、ひまわりの葉の上のダニ数匹の写真を撮り、散布後の数時間後の写真を比べてみる。
散布前のダニ(左側)は、葉の表面にぴったり密着し、安定しているが、散布後のダニ(右側)は、葉面に対しねじれたような体勢にありり、生きている様には見えない。

ダニは本来、葉裏に付くのであるが、噴霧器では裏に届きづらいので、数度に亘って噴霧することにする。

2014年7月3日木曜日

新聞配達で、ターゲット記憶に「字面(じづら)記憶法」を使う

「字面(じづら」という言葉はあるが、「字面記憶」というのは、例の如く、私の造語である。

アパート地区において、記憶に残りにくい「棟・部屋番号」を、憶えるのに、既に投稿したように、普通は語呂合わせを使う。

ところが、時には、うまい語呂合わせが思いつかない場合もあるが、その時には字面記憶を使う。

例えば、棟数と部屋数が同じであれば、15棟ー15号、「ゾロ」と覚えるし、15棟の16号室なら、15-16、「連番」である。

更には、18棟の4号室なら、18-4と表示されるので、4号室の「4」は、「8」の半分だから、「ハーフ」と記憶する。

思い出す時の、取っ掛かりになれば良いので、必ずしも正確でなくても良い。

語呂合わせによる記憶法については、前の投稿をご参照ください。

yassu69.blogspot.jp/2013/08/blog-post_15.html

2014年7月1日火曜日

新聞配達は、毎日、完璧を要求する。

普通自動車免許免許の学科試験は、90点以上で合格となる。

漢検は1級、準1級、2級が、80点以上合格

英検:
    1次試験 1級&準1級 70%前後 2級~5級 60%前後    
  2次試験 1級~3級  60%前後(2次試験は3級以上のみ)

司法試験 短答式試験は、3科目とも、40点以上が必要で、
       総合で 65.7%以上が必要

上の合格基準に比べると、新聞配達は、100軒のうち、1軒間違っても NGであり、完璧を要求される、厳しい基準である。

2014年6月29日日曜日

ザックジャパンの、決勝トーナメント前での敗退は、FIFAランキング通り!

2014年ワールドカップの予選での全日程が終了し、私も含めて、日本国民の大方の期待に反し、タイトルの結果となった。

日本のマスコミでは声高に報道されなかったが、この結果は、実は、毎月FIFAが公表している、C組の4か国のFIFAランキングとおりである。

上から行けば、コロンビアが8位、ギリシャ12位、コートジボアール23位、日本が46位である。

テレビは、昼食時と夕食時しか見ない私であるが、この2週間のテレビのフィーバー振りには、驚かされていた。

6月13日から27日までに、日本で放映された試合は、なんと35試合に上り、NHKが断トツの19試合、フジが5試合、東京、日本、TBS、朝日が仲良く3試合ずつであった。(1試合のみ2局同時放映有り)

あるソースによると、放映料は総額400億円に上ると噂されており、各局はこの投資を、視聴率の形で回収する必要があり、日本代表の決勝トーナメント入りの可能性をあおりたてたものといわれている。

2014年6月27日金曜日

目眩まし(めくらまし)

数か月前、帰宅した時、タイトルの言葉だけが単独で、記憶にあり、その背景・ストーリが全く頭に残っていないという真に奇妙なことがあった。

数日前、目眩ましという言葉を、思い浮かべる出来事に遭遇した。それは、通常あるべきでないものが、ひとつの場所にある時、それに気を取られて直近のターゲットを飛ばして、危うく、その次へ向かい掛けた時のことである。

この種のものを、勝手に「集中阻害要因」、即ち、目眩ましとでも名付けると、その内容を的確に表現していると言える。

もうひとつ例を挙げると、路地から大通りに出て左折するルートの場合に、右手から車のライトが閃くとする。その瞬間、それに気を取られて、左折してから、通りの向こうにあるターゲットを飛ばして、そのまま直進してしまうことである。

忍術、手品、奇術などにおいては、明確な意図をもって。術者が、敵方乃至は観客をたぶらかすために使うものである。

私の場合は、完全な独り相撲で、勝手にこう名付けているだけだ。

2014年6月25日水曜日

LinuxMintの無線LAN接続不能は、USBポートの雷被害のせいだった。

2か月前、ウェブでの情報収集では、Linuxでの無線LAN接続の成功事例が報告されていた。

一方、ウェブ報告に載っていたのと同等の機種の無線LAN子機を購入し、接続しようとしたが、添付のCDソフトウェアのOSが違うのでインストールできず、接続まで到らず。メーカーのサポートへ問い合わせたら、Linuxには対応していないとのことで、諦めていた。

それまで経験がなかった無線LANだが、先月の息子夫婦の滞在中、この接続に接する機会が増え、自分でも、譲り受けたiPadを自宅外での操作に恐る恐る踏み切ったりした。

「500円でわかるWI-FI」という本も買ってきて読み、満腔の自信をもってトライしたところ、パソコン前面のUSBポ-トの左側が、不通であることを発見! 去年の雷騒ぎの最後の被害であった模様。

これで、中断していた、「LinuxMint と Win7 とで、ネットワーク構築」というプロジェクトを再開できることになった。

2か月前の、「プロジェクト」については、その時の記事をご覧ください。

新生児のLinuxMint機を、Win7機とのネットワークに組み込む

2014年6月23日月曜日

私が3年以上実行している完全な朝食抜きは、今はやりの、プチ断食でもある。

朝食抜き、ミニ断食、プチ断食とか、果ては、短期断食とか、ダイエット、免疫力賦活などを主たる目的とする食事療法は、色んなバリエーションがあるが、いまだに主力は、「3食キッチリ取るべし。」であるように見える。

就学児童への指導も、これで統一されているようである。

一方、私の朝食抜きの起源は、10年近く前、建築・土木業界での下働きを始めた頃に遡る。

この業界は、ご存知の如く、デスクワークに比べて、仕事始めが早い。又、現場が遠い時には、そこへ到達する時間も、見ておかねばならない。

結果として、朝早く家を出発せねばならぬのが普通である。

必然的に、すするだけで1分もかからぬ、バナナを潰してヨーグルトを掛けただけのお椀一杯だけの朝食に行きついた。

その後程なくして、朝食抜きが自然に適っているとの説に賛同し、それも全廃して現在に至る。

平成23年4月、新聞配達を始めたところ、朝2時半の起床が求められたので、前日の夕食は、19時半までに終える様にしている。従って、断食時間は15時間となり、十分、ミニ断食でもプチ断食とでも称する事が出来るようになった次第だ。

2014年6月21日土曜日

マイブログの全投稿を、10種類のラベル(カテゴリ)分けに成功する。

大分前から、投稿記事数が200本を超えたので、整理又は分類することの必要を感じていた。幾つかのサイトで、Bloggerラベルの作成方法の説明があったので、それに挑戦した。何と5日間要したが、まだ完璧とは行かず。

各投稿の一番下の行に、ラベルが表示されており、そのラベルをクリックすると、該当する投稿がすべて呼び出される。これは、オウケイ!

又、ブログタイトルの下の行に、10種類のラベル(カテゴリ)が、投稿数の多い順序に並んでおり、ひとつのラベルをクリックすると、該当する投稿がすべて呼び出されてくる筈であった。

「新聞配達(40)」 「コトバ(32)」 「脳の働き(29)」 「IT(28)」
「その他(26)」 「カラダ(22)」 「ブログ(16)」 「動物(16)」
「四季(14)」 「ショッピング(3)」

しかし、タイトルの下の、ラベル:「動物」と「四季」の2つだけは、設定のミスか、クリックしても反応しない。即ち、該当する投稿が呼び出されてこない。

今後、お分かりになる方のご指導で、修正できればと期待しております。