それは、12年間住んだことのあるサンパウロで、日本人の嗜好、生活パタンを、良く知る日系人からの言葉であった。当時、彼の地に, 日本人は数千人は居たであろう。
寿司、刺し身を食べず、日本酒が嫌いで、ゴルフをせず、野球に興味を持たぬというところからだった。
一言ずつ説明すると、先ず、魚は大好きだが、ナマでは食べて美味しいと思わないからである。
日本酒は、その甘さが我慢できないのである。焼酎ブームとなるずっと前からこれを飲んでいた。この地は、「酒が利かなくなった者が焼酎を飲む」と言われていた土地柄で、当時、嫁さんは周りからいろいろ言われたことだろう。今は問題なく飲める。
ゴルフは、40過ぎまで全くやる気になれず、いよいよ、サンパウロ赴任となった時、彼の地で何かスポーツ、ゴルフかテニスをと、考えた時、後者を選んで、これは大正解だった。
最後に、野球、相撲、最近ではサッカーにしろ、他人がやるものを応援するという気持ちに全然なれないのである。
2014年1月8日水曜日
2014年1月6日月曜日
「グーグル日本語入力」 使用開始
日本語変換について、そのレベルの高さが評判になっている首題の変換ソフトをついにインストールして、3日から使い始めた。
評判通りの快適な変換ぶりは、実は去年7月、テストインストールし、使ってみて分かっていた。
採用しなかった理由は、使うことを検討した時には、このソフトについては、希望するキー変更をする方法が分からなかったからである。
日本語入力は、3,4年前のMS IME 2010 の公開以来、これを使い、去年5月に、2つのキーを変更して、更に、快適に使ってきた。昨年5月4日投稿の一部に書いたとおりである。
具体的には下記の通りの変更である:
スペースキー左の「無変換キー」ーーー> IMEオフ(即ち、英数入力)
スペースキー右の「変換キー」 ーーー> IMEオン(即ち、日本語入力)
(ここで重要な事は、上の2つのキーは、トグルタイプでないことである。)
「グーグル日本語入力」は、Gmail, G Chrome, G マップ、picasa, YouTube などのグーグルが提供する15以上のサービスの1つで、「Google プロダクトフォーラム」というサイトの中で,それぞれのソフトについて、質問、要望などを受け付けている。
「グーグル日本語入力」の質問セクションで、ある投稿者が、上に述べたキー変換のトラブルについて質問していたが、結局自己解決した投稿を見つけた。そのとおリにすると、完璧ではないが、十分使用に耐えることを確認し、今度、MS IME 2010 から乗り換えたものである。
今のところ、おおいに満足している。
「Google プロダクトフォーラム」というのは、18ものソフトについて、質問したり、要望を出したりできるので大変便利なサイトである。以前は、このようにたくさんのグーグルソフトを一緒にしたフォーラムは知らなかった。URL は以下のとおり。
Google プロダクト フォーラム
評判通りの快適な変換ぶりは、実は去年7月、テストインストールし、使ってみて分かっていた。
採用しなかった理由は、使うことを検討した時には、このソフトについては、希望するキー変更をする方法が分からなかったからである。
日本語入力は、3,4年前のMS IME 2010 の公開以来、これを使い、去年5月に、2つのキーを変更して、更に、快適に使ってきた。昨年5月4日投稿の一部に書いたとおりである。
具体的には下記の通りの変更である:
スペースキー左の「無変換キー」ーーー> IMEオフ(即ち、英数入力)
スペースキー右の「変換キー」 ーーー> IMEオン(即ち、日本語入力)
(ここで重要な事は、上の2つのキーは、トグルタイプでないことである。)
「グーグル日本語入力」は、Gmail, G Chrome, G マップ、picasa, YouTube などのグーグルが提供する15以上のサービスの1つで、「Google プロダクトフォーラム」というサイトの中で,それぞれのソフトについて、質問、要望などを受け付けている。
「グーグル日本語入力」の質問セクションで、ある投稿者が、上に述べたキー変換のトラブルについて質問していたが、結局自己解決した投稿を見つけた。そのとおリにすると、完璧ではないが、十分使用に耐えることを確認し、今度、MS IME 2010 から乗り換えたものである。
今のところ、おおいに満足している。
「Google プロダクトフォーラム」というのは、18ものソフトについて、質問したり、要望を出したりできるので大変便利なサイトである。以前は、このようにたくさんのグーグルソフトを一緒にしたフォーラムは知らなかった。URL は以下のとおり。
Google プロダクト フォーラム
2014年1月4日土曜日
昨日、正月3日 ショッピングモールの ATM 稼働中!
出金の必要があって、近くの郵便局へ行った。開いているという自信はなかったが、案の定、ATMも含めて、6日月曜から営業するとの張り紙がある。
その時、最近のことだが、土曜日の午後、ショッピングモールのATM は稼働していたのを思い出した。それよりずっと前は、土曜日の午後は動いてなくて、「買い物客は現金を必要とするだろうに、不親切なことだな。」と感じたのを思い出した。
最近のことだが、顧客の利便を考慮するように、金融機関の対応も変わってきているのを体感していたので、「ひょっとすると…。」とショッピングモールへ足を向けると、bingo! JA を除いて、郵貯、諸銀行のATM は 全て稼働中!
但し、通常は各機械の前は、5-10人程度の列ができているのだが、その時は明かりのついたATMの前は無人で、殆どの人が正月3日に稼働中であるのを知らないことを物語っていた。従って、この変更はごく最近であることも類推できた。
JAのATMだけに明かりがついていなかったのは、固定顧客を握っているので、他行とサービス競争をする必要がないからだろう。
その時、最近のことだが、土曜日の午後、ショッピングモールのATM は稼働していたのを思い出した。それよりずっと前は、土曜日の午後は動いてなくて、「買い物客は現金を必要とするだろうに、不親切なことだな。」と感じたのを思い出した。
最近のことだが、顧客の利便を考慮するように、金融機関の対応も変わってきているのを体感していたので、「ひょっとすると…。」とショッピングモールへ足を向けると、bingo! JA を除いて、郵貯、諸銀行のATM は 全て稼働中!
但し、通常は各機械の前は、5-10人程度の列ができているのだが、その時は明かりのついたATMの前は無人で、殆どの人が正月3日に稼働中であるのを知らないことを物語っていた。従って、この変更はごく最近であることも類推できた。
JAのATMだけに明かりがついていなかったのは、固定顧客を握っているので、他行とサービス競争をする必要がないからだろう。
2014年1月2日木曜日
本日は本年初めての休刊日であった。
何時ものことだが、休刊日はその日になるまでは、大いに期待し、ワクワクする気持ちになるが、当日になれば別に普段と変わった所なし。
ところが、そのことよりも、その前の日、即ち、元旦の早朝の配達は、特筆に値する大仕事であった。
元日の特別版だけで、本誌の倍以上の重さとなり、それに通常よりずっと多い折込広告と本誌を合わせると、1セットで1kgを超えることとなった。
私の担当地区、2つを合わせると、100戸を超えるので、総重量100kg超となった。重量はまだしも、そのヴォリュームでは、前後のカゴに入りきらないので、必然的に、2回に分けての配達となる。
元旦の特別版は数日前に到着しており、当日版は通常より、1時間以上前に到着するので、配達員達も、それくらい普段より早く店に着いて、出発用意を始める。
このため、配達員は、元旦の前日、即ち大晦日には、普段より1時間以上早く寝て、この仕事に備えなければならない。
元旦の次の日、2日が、休刊日となっているのは、その大仕事に対する慰労の意味であろうと考える次第である。
ところが、そのことよりも、その前の日、即ち、元旦の早朝の配達は、特筆に値する大仕事であった。
元日の特別版だけで、本誌の倍以上の重さとなり、それに通常よりずっと多い折込広告と本誌を合わせると、1セットで1kgを超えることとなった。
私の担当地区、2つを合わせると、100戸を超えるので、総重量100kg超となった。重量はまだしも、そのヴォリュームでは、前後のカゴに入りきらないので、必然的に、2回に分けての配達となる。
元旦の特別版は数日前に到着しており、当日版は通常より、1時間以上前に到着するので、配達員達も、それくらい普段より早く店に着いて、出発用意を始める。
このため、配達員は、元旦の前日、即ち大晦日には、普段より1時間以上早く寝て、この仕事に備えなければならない。
元旦の次の日、2日が、休刊日となっているのは、その大仕事に対する慰労の意味であろうと考える次第である。
2013年12月31日火曜日
心ここに在らざれば 視れども見えず、聴けども聞えず。「大学」
既に何度も書いて来た事であるが、新聞配達に於いては、「不配」、「誤入」、「飛ばし」などのミスについて、それ等が起きた原因、メカニズムなどの説明がつく場合が大多数である。
ごく少数のケースについては、「何故そんなことをしたのか?」、理解が及ばないことがある。
タイトルの、中国の古典「大学」の中の言葉は、五官の働きは、心が正しく働いて初めてその用をなすことを説いたものである。
即ち、上に挙げたミスは、心がその場にいなかった時の結果であると言えるだろう。
中国語で、「心不在焉」、日本語には、「心空なり」という形容動詞がある。順を逆にした「空なる心」を強調した表現として「うわの空なる心」としても使われた。のちに、「心」を除いて単独で「うわの空」ともいわれ、既に平安時代から使われていた(語源由来辞典)というから、日本語の、この表現も誠に古い。
ごく少数のケースについては、「何故そんなことをしたのか?」、理解が及ばないことがある。
タイトルの、中国の古典「大学」の中の言葉は、五官の働きは、心が正しく働いて初めてその用をなすことを説いたものである。
即ち、上に挙げたミスは、心がその場にいなかった時の結果であると言えるだろう。
中国語で、「心不在焉」、日本語には、「心空なり」という形容動詞がある。順を逆にした「空なる心」を強調した表現として「うわの空なる心」としても使われた。のちに、「心」を除いて単独で「うわの空」ともいわれ、既に平安時代から使われていた(語源由来辞典)というから、日本語の、この表現も誠に古い。
2013年12月29日日曜日
守らねばならぬ期限が決まっているものは、早目早目にやる事
期限が定められているものごとを、ギリギリまで引き延ばすと、不測の、緊急事態が発生した時、対応を取る余裕がないことになる。
一方、期限よりあまりに早く完成する事は、最新の情報/状況が組み込まれないことになり、不十分な施策となる恐れがある。
ギリギリまででなく、又余り早すぎずというのには、兼ね合いが難しいが、不可欠である。
その辺りのころあいは、対象となる案件にもよるが、多くの経験から会得するほかないものと言えよう。
一方、期限よりあまりに早く完成する事は、最新の情報/状況が組み込まれないことになり、不十分な施策となる恐れがある。
ギリギリまででなく、又余り早すぎずというのには、兼ね合いが難しいが、不可欠である。
その辺りのころあいは、対象となる案件にもよるが、多くの経験から会得するほかないものと言えよう。
2013年12月27日金曜日
石の上にも3年 新聞配達も3年。
新聞配達について、担当地区については、最近とみに、一人前の域に近づいて来た気がする。
来年4月には丸3年の節目となる。そこで、「石の上にも3年」という諺が思い浮かぶようになって来た。
勿論、新聞購読者の出入りは常にあるので、それ等への留意は不可欠である。特に新規購読者への不配を起こさないように留意する必要は常にある。何度も書いたように、部数の余りは、不配を意味し、タブーである。
記憶が定着するまでは、複数の日数がどうしても要る。
ここで、どれほど完成のレベルに達しても、説明のつかないポカミスはどうしても起きるものである。
その件に関して、小学生の頃か、国鉄の駅で見て、記憶に残る光景がある。
駅を出ていく列車の最後尾のあたりで、駅長(又は助役)が、列車の前方に向かって直立不動で立ち、人差し指を上げ、声を発しているものである。
これは関係者に確認した訳でなく、私の想像だが、彼は列車の前方の信号が、青であるのを視認し、指で差し、声を出して再々確認していたのだろう。
数百人の命が関わる確認作業であるから、3重のチェックが必要なのだろうが、新聞の不配は、それほどの問題ではない。
従って、間違いが起きやすいアパートでの不配防止のためには、投入時、部屋番号を再チェックするのみである。即ち、目視による、記憶の確認である。実は、このチェックで、運良く、誤入を発見したことが再三ある。
来年4月には丸3年の節目となる。そこで、「石の上にも3年」という諺が思い浮かぶようになって来た。
勿論、新聞購読者の出入りは常にあるので、それ等への留意は不可欠である。特に新規購読者への不配を起こさないように留意する必要は常にある。何度も書いたように、部数の余りは、不配を意味し、タブーである。
記憶が定着するまでは、複数の日数がどうしても要る。
ここで、どれほど完成のレベルに達しても、説明のつかないポカミスはどうしても起きるものである。
その件に関して、小学生の頃か、国鉄の駅で見て、記憶に残る光景がある。
駅を出ていく列車の最後尾のあたりで、駅長(又は助役)が、列車の前方に向かって直立不動で立ち、人差し指を上げ、声を発しているものである。
これは関係者に確認した訳でなく、私の想像だが、彼は列車の前方の信号が、青であるのを視認し、指で差し、声を出して再々確認していたのだろう。
数百人の命が関わる確認作業であるから、3重のチェックが必要なのだろうが、新聞の不配は、それほどの問題ではない。
従って、間違いが起きやすいアパートでの不配防止のためには、投入時、部屋番号を再チェックするのみである。即ち、目視による、記憶の確認である。実は、このチェックで、運良く、誤入を発見したことが再三ある。
2013年12月26日木曜日
長らく忘れていて、口に出したり、頭に浮かぶことがなかった言葉、「闘志」
これまた半世紀近く前、私は、大学1年生で運動部で活動していた。そこは、東と西に外語があるうちの西の方の大学であった。二つの学校では、毎年スポーツ対抗戦を、交互に、夫々の本拠地で行っていた。
その年は、大阪方が、東京遠征をする年であり、私もレギュラーとして、彼の地で試合出場の予定であった。
東京遠征の前の或る晩、その運動部だけの壮行会があり、選手、監督、そしてビックリするくらい大勢の先輩達が、集まり、必勝を誓い合った。
その場で、何度も斉唱されたのが、村田英雄の「王将」である。
「明日は東京へ出ていくからは、何が何でも勝たねばならぬ。空に灯が付く通天閣におれの闘志がまた燃える。」
「闘志」という言葉を聞くたびに、歌われた「王将」と、そのときの光景が、今でも蘇ってくるのである。
その年は、大阪方が、東京遠征をする年であり、私もレギュラーとして、彼の地で試合出場の予定であった。
東京遠征の前の或る晩、その運動部だけの壮行会があり、選手、監督、そしてビックリするくらい大勢の先輩達が、集まり、必勝を誓い合った。
その場で、何度も斉唱されたのが、村田英雄の「王将」である。
「明日は東京へ出ていくからは、何が何でも勝たねばならぬ。空に灯が付く通天閣におれの闘志がまた燃える。」
「闘志」という言葉を聞くたびに、歌われた「王将」と、そのときの光景が、今でも蘇ってくるのである。
2013年12月23日月曜日
シロ とうとう出産したのか、本日も、姿を見せず
臨月間近と思われたシロがここ数日姿を見せず。子が生まれたので、授乳に忙しく、顔を見せないのだろう。
いったいどうして、シロは、一番初めに、私に近づいて来たのか不思議に思えるようになった。シロは、私を知っていたのではないのか? もう亡くなっている誰かの生まれかわりではないのかという、途方もない考えが、私の上に浮かび上がってきた。
数年前、「輪廻転生」という考え方についての複数の本を読んだことを思い出した。
そして、この言葉「生まれ変わり」で、検索すると、インド映画 「マッキー」が最初のページに表われて来た。これは私にとって、全くの偶然である。
この映画は、ヒトが、ハエに生まれ変わって、恰も人であるように行動する映画である。最新技術、知識を駆使しており、現在上映されているらしいが、私は、観賞する気はない。
ここで述べておかねばならないことは、「ヒトの生まれかわり」の検索が先で、インド映画 「マッキー」が現れたのは、その検索の後である事である。
いったいどうして、シロは、一番初めに、私に近づいて来たのか不思議に思えるようになった。シロは、私を知っていたのではないのか? もう亡くなっている誰かの生まれかわりではないのかという、途方もない考えが、私の上に浮かび上がってきた。
数年前、「輪廻転生」という考え方についての複数の本を読んだことを思い出した。
そして、この言葉「生まれ変わり」で、検索すると、インド映画 「マッキー」が最初のページに表われて来た。これは私にとって、全くの偶然である。
この映画は、ヒトが、ハエに生まれ変わって、恰も人であるように行動する映画である。最新技術、知識を駆使しており、現在上映されているらしいが、私は、観賞する気はない。
ここで述べておかねばならないことは、「ヒトの生まれかわり」の検索が先で、インド映画 「マッキー」が現れたのは、その検索の後である事である。
2013年12月21日土曜日
複数の荷物を持って、急ぎ出発せねばならぬ時、忘れ物をしないやり方
1.持って行く品物を置く場所を決め、通常カラにしておく。
2.出発前(前日)までに、持って行く品物を点検し、その場所に全部置いておく。
3.出発する時、その場所がカラになる様に、全て身に着ける。
上のやり方は、5年ほど前、地盤改良工事の下働きをしていた時習得したもの。そこは泊りがけでの現場で、民宿に数人で泊まり込んでいた。
作業の仲間は、全て30過ぎの若い人であり、朝飯の後、皆一緒に、車で現場へ出かける。ところが、私は何時も、彼等に10歩以上遅れることになった。
そこで、彼らを注視していると、既に纏めてある、携帯すべき備品、装具を、流れるような動きで身に着けるが早いか、もう先に歩を進めている。
この現場には2週間ほど居続けたが、とうとう最後まで、彼らと肩を並べて車へ歩く様にはなれなかった、然し、以前よりは、ずっと手早く身支度が出来るようになったのは収穫である。
2.出発前(前日)までに、持って行く品物を点検し、その場所に全部置いておく。
3.出発する時、その場所がカラになる様に、全て身に着ける。
上のやり方は、5年ほど前、地盤改良工事の下働きをしていた時習得したもの。そこは泊りがけでの現場で、民宿に数人で泊まり込んでいた。
作業の仲間は、全て30過ぎの若い人であり、朝飯の後、皆一緒に、車で現場へ出かける。ところが、私は何時も、彼等に10歩以上遅れることになった。
そこで、彼らを注視していると、既に纏めてある、携帯すべき備品、装具を、流れるような動きで身に着けるが早いか、もう先に歩を進めている。
この現場には2週間ほど居続けたが、とうとう最後まで、彼らと肩を並べて車へ歩く様にはなれなかった、然し、以前よりは、ずっと手早く身支度が出来るようになったのは収穫である。
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