今朝の配達中、台風の余波と、夏の終わり通例の夕立、との組み合わせで、珍しい現象を体験した。
二時半の起床時は、北部九州に最接近した台風15号の影響で、覚悟した通りの激しい雨であった。上下カッパで完全武装して、新聞宅配店へ到着し、全ての新聞にビニール包装をして、三時過ぎの出発時、なんと雨が殆ど止んでいる!
「親孝行の覚えは余りないが……」と思ったが、それまでの雨空の剣幕からカッパを着たまま出発したが、30分そのままなので、遂にカッパの上着を脱ぐ。十分位してから、突如、土砂降りとなり、配達先の軒下で、慌てて上着を羽織る。十分足らずで、カラリとした晴れ間となる。又、上着を脱ぐ。
これの繰り返しで、配達に出てから、上着を慌てて羽織ったのは四回で、驟雨に4回降られたことになる。
店に戻ったのは、激しい雨の中、カッパの上着を着たままで、5時半店を出るときには、小雨だった。
ここ最近、夕立に遭わぬと思っていたが、今朝の出来事は、これまでの不足を埋め合せするかのようなものであった。
2013年8月31日土曜日
2013年8月30日金曜日
ひもじさと 寒さと恋を 比べれば 恥かしながら ひもじさが先
これまた、配達途上で、上の狂歌が突然頭の中に、浮かび上がってきた。其れまでとは何の係わりも無い言葉である。
恰も、夢の中での様に、無意識下で(乃至は、管理者、即ち、私が知らずに)、脳が何らかの作業をしていて、システムのエラーで、1つの情報即ち、タイトルの狂歌が意識下の世界へ浮かび上がってきた。と言う事のようである。
この狂歌についての私の意見を述べれば、「恋」はさて置いて、ひもじさよりも、寒さの方がずっと切実である考えるし、皆さんも御同意頂けるだろう。
飢えには、数週間辛抱出来ても、寒さの度合いによるが、寒さには、左程耐えられないだろう。
結局、この作者が言いたかったことは、三者の中で順位を付けることでなく、「色気より食い気」」と同じ様に、恋とひもじさを対比させたかった事にあるのでは、と考える。
恰も、夢の中での様に、無意識下で(乃至は、管理者、即ち、私が知らずに)、脳が何らかの作業をしていて、システムのエラーで、1つの情報即ち、タイトルの狂歌が意識下の世界へ浮かび上がってきた。と言う事のようである。
この狂歌についての私の意見を述べれば、「恋」はさて置いて、ひもじさよりも、寒さの方がずっと切実である考えるし、皆さんも御同意頂けるだろう。
飢えには、数週間辛抱出来ても、寒さの度合いによるが、寒さには、左程耐えられないだろう。
結局、この作者が言いたかったことは、三者の中で順位を付けることでなく、「色気より食い気」」と同じ様に、恋とひもじさを対比させたかった事にあるのでは、と考える。
2013年8月29日木曜日
dead-man throttle
オーディオCDを聞いて理解できる様に、2回目の通読に入った J.Deaver の
「 007 Carte Blanche 」の冒頭のページに、表題の英語が現れた。下線が引いてあるので、初回、意味は分からなかったが、読み飛ばして行ったものである。
今回は、辞書を引くことにしたが、170万語を誇る「英辞郎」(119版)に 掲載が無い。dead-man throttle の グーグル検索で、全部英文の記事が多数ヒットした。
その中で、deadman's switch が目に留まり、内容を見ると、車両の安全装置の一つで、運転手が操作不能になった時に、自動的に動作して(或いは停止して)事故を防止するとあった。そして、注釈として、swtich の代わりに、[control, button, triggar, pedal, handle, brake] でも良いとあった。
今度は、「デッドマン」を検索すると、「デッドマン装置(ブレーキ)」がヒットし、同じ説明があった。(ウィキペディア)
ここで、原文の throttle を検討すると、これは、自動車、バイクなど、液体燃料の流量をコントロールするバルブである。この場面での主役は、蒸気機関車なので、ここで、[throttle] を使ったのは、間違いの様に思える。
本日配達から帰ってから、上のまま、投稿するつもりであったが、配達中、
J. Deaver が、一ページ目で、こんな基本的な間違いをする筈がないと考え直し、帰宅してから、もう一度蒸気機関車とスロットルでググった。Bingo !
蒸気機関車では、エネルギーの元である蒸気の量をコントロールするのは、スロットル(絞り弁)と呼ぶと、明記したブログを見つけた。真に、危ない所だった。
一方、最近翻訳が出た、「007 白紙委任状」を、本屋で確かめてみると、「デッドマンハンドル」と言う訳で、正解であった。
「 007 Carte Blanche 」の冒頭のページに、表題の英語が現れた。下線が引いてあるので、初回、意味は分からなかったが、読み飛ばして行ったものである。
今回は、辞書を引くことにしたが、170万語を誇る「英辞郎」(119版)に 掲載が無い。dead-man throttle の グーグル検索で、全部英文の記事が多数ヒットした。
その中で、deadman's switch が目に留まり、内容を見ると、車両の安全装置の一つで、運転手が操作不能になった時に、自動的に動作して(或いは停止して)事故を防止するとあった。そして、注釈として、swtich の代わりに、[control, button, triggar, pedal, handle, brake] でも良いとあった。
今度は、「デッドマン」を検索すると、「デッドマン装置(ブレーキ)」がヒットし、同じ説明があった。(ウィキペディア)
ここで、原文の throttle を検討すると、これは、自動車、バイクなど、液体燃料の流量をコントロールするバルブである。この場面での主役は、蒸気機関車なので、ここで、[throttle] を使ったのは、間違いの様に思える。
本日配達から帰ってから、上のまま、投稿するつもりであったが、配達中、
J. Deaver が、一ページ目で、こんな基本的な間違いをする筈がないと考え直し、帰宅してから、もう一度蒸気機関車とスロットルでググった。Bingo !
蒸気機関車では、エネルギーの元である蒸気の量をコントロールするのは、スロットル(絞り弁)と呼ぶと、明記したブログを見つけた。真に、危ない所だった。
一方、最近翻訳が出た、「007 白紙委任状」を、本屋で確かめてみると、「デッドマンハンドル」と言う訳で、正解であった。
2013年8月28日水曜日
緊急事態への対応動作シミュレーションを常時行い、備えておく
緊急事態、非常事態において、パニックに陥らず、平常心を保ち、適切な対策をとるのは非常に大事な事である。
実際に、緊急事態を作り出すというのは、簡単には出来ないが、頭の中でその様な事態が起きたと仮定して、それに対処する方法/作業を、仮想空間で実行する事は、十分訓練になると考える。
例えば、狭い、見通しの悪い町道を走っている時、前方の路地から、車が突然飛び出して来たケースを想定して、[右足でブレーキを踏むと同時に、右手で、ハンドルブレーキを握る] という一連の動作シミュレーションを、頭の中で行う。其の時、ブレーキは勿論踏まぬが、右手の親指を除く4本の指は、ブレーキレバーの上に被せる。
これを、時々やる事で、実際の緊急事態に、右手でハンドルブレーキを握る様になると信じている。
我が家で、二階への階段に、懸垂をするため、耐荷重100kgの伸縮棒を取り付けており、時々筋トレを行う。棒にぶら下がっている時には、常に、伸縮棒が突然滑る事を想定して、衝撃を吸収しながら着地し、且つ、頭が後ろにぶれ、階段の角で打たぬ様、バランスを考えている。これについては、滑落が起きるのは一瞬の事であるので、あまり、実効性が無いであろうと考えているが。
実際に、緊急事態を作り出すというのは、簡単には出来ないが、頭の中でその様な事態が起きたと仮定して、それに対処する方法/作業を、仮想空間で実行する事は、十分訓練になると考える。
例えば、狭い、見通しの悪い町道を走っている時、前方の路地から、車が突然飛び出して来たケースを想定して、[右足でブレーキを踏むと同時に、右手で、ハンドルブレーキを握る] という一連の動作シミュレーションを、頭の中で行う。其の時、ブレーキは勿論踏まぬが、右手の親指を除く4本の指は、ブレーキレバーの上に被せる。
これを、時々やる事で、実際の緊急事態に、右手でハンドルブレーキを握る様になると信じている。
我が家で、二階への階段に、懸垂をするため、耐荷重100kgの伸縮棒を取り付けており、時々筋トレを行う。棒にぶら下がっている時には、常に、伸縮棒が突然滑る事を想定して、衝撃を吸収しながら着地し、且つ、頭が後ろにぶれ、階段の角で打たぬ様、バランスを考えている。これについては、滑落が起きるのは一瞬の事であるので、あまり、実効性が無いであろうと考えているが。
2013年8月27日火曜日
夢の不思議
7,8年前、どういう切っ掛けか覚えていないが、「夢」に興味を覚えて、いくつかの本を読んだ。フロイト、ユング、などは勿論、チューリッヒのユング研究所に4年間留学したという、「秋山さと子」さんの著書、その他記録に残していない、数人の精神分析の専門家の著書などである。
更には、ウェブ上でも、15年近く、夢分析(有料の場合もある)をしている人(そのバックグランドは知らない)のHPを時折訪れて、夢分析のやり取り、及び、そのサイトにある、分析を依頼せず、単に個人が見た夢を投書しているコーナー(その数は数千に上ると推定される)を読んだりしている。
上に述べた本のどれかに述べられていたと思うが、ヒトは、「夢」に興味を持つと、それを、よく見るようになるし、又、見た夢を良く覚えている様になる、と書いてあったが、私の場合も、全く、その通りになって来たと思う。記憶が鮮明で、印象深い夢の場合は、「夢ノート」に書いている。
そのノートによると、私の夢に度々現れる環境(何時も違う)は、全て劣悪、汚く、古く、危険に満ちているのが不思議である。所属組織/会社の設備、機械は、数世代前の、田舎の町工場並みである。
激しい戦闘場面にも、度々登場する。ジェット戦闘機を自分で操縦して、敵地を脱出するなどもあり、その際、味方の仲間も、2、3機で随いて来るおまけもあった。
或る時は、重装備をした、警察/軍隊組織の一員で、犯罪者側と激しい射撃戦を展開していた。
最後の2場面は、全く荒唐無稽で、映画の場面のリプレイであり、勿論、実経験など皆無である。
先に述べた夢分析者のHP の中の、個人が自分が見た夢を投書している個所を読むと、如何にヒトが、奇想天外、荒唐無稽な夢を見るかがわかり、自分だけが馬鹿げた夢を見ているのでないと、少しは気休めになるものだ。
一方、相談者の見た夢を、解釈している分析者の説明は、こじ付けと思われる個所が多く、私は, なかなか信用する事が出来ない。
悪い夢見の後すぐ、目覚めたときは、何時までもそれが頭に残り、集中を欠く原因になるので、早く頭を切り替えなければならない。
更には、ウェブ上でも、15年近く、夢分析(有料の場合もある)をしている人(そのバックグランドは知らない)のHPを時折訪れて、夢分析のやり取り、及び、そのサイトにある、分析を依頼せず、単に個人が見た夢を投書しているコーナー(その数は数千に上ると推定される)を読んだりしている。
上に述べた本のどれかに述べられていたと思うが、ヒトは、「夢」に興味を持つと、それを、よく見るようになるし、又、見た夢を良く覚えている様になる、と書いてあったが、私の場合も、全く、その通りになって来たと思う。記憶が鮮明で、印象深い夢の場合は、「夢ノート」に書いている。
そのノートによると、私の夢に度々現れる環境(何時も違う)は、全て劣悪、汚く、古く、危険に満ちているのが不思議である。所属組織/会社の設備、機械は、数世代前の、田舎の町工場並みである。
激しい戦闘場面にも、度々登場する。ジェット戦闘機を自分で操縦して、敵地を脱出するなどもあり、その際、味方の仲間も、2、3機で随いて来るおまけもあった。
或る時は、重装備をした、警察/軍隊組織の一員で、犯罪者側と激しい射撃戦を展開していた。
最後の2場面は、全く荒唐無稽で、映画の場面のリプレイであり、勿論、実経験など皆無である。
先に述べた夢分析者のHP の中の、個人が自分が見た夢を投書している個所を読むと、如何にヒトが、奇想天外、荒唐無稽な夢を見るかがわかり、自分だけが馬鹿げた夢を見ているのでないと、少しは気休めになるものだ。
一方、相談者の見た夢を、解釈している分析者の説明は、こじ付けと思われる個所が多く、私は, なかなか信用する事が出来ない。
悪い夢見の後すぐ、目覚めたときは、何時までもそれが頭に残り、集中を欠く原因になるので、早く頭を切り替えなければならない。
2013年8月26日月曜日
今朝は豊作
本日の配達中の思索の成果は、久しぶりの豊作で、一気に投稿テーマのストックが7へ増えた。(その内、文面完成済みが2件)このタイトルの投稿を本日行うと、当然乍ら、ひとつ減って、ストックは6となる。
楽屋裏を曝け出すようだが、毎日投稿実行を勝手に決めているので、当日投稿のテーマも決まっていない状況は、まさに自転車操業である。
一方、滅多にないことだが、文面まで出来上がった原稿が2本、デスクトップにあり、テーマの手持ちが1つでもあれば、余裕綽々である。
従って、本日の状況は、それを大きく上回るものである。
思索好調の原因は、ネットショップの商品入れ替え作業で、画像表示及びリンク貼りに悪戦苦闘しており、丸三日間掛かったが、ようやく昨日完成し、精神が高揚していた事の余慶であろう。
楽屋裏を曝け出すようだが、毎日投稿実行を勝手に決めているので、当日投稿のテーマも決まっていない状況は、まさに自転車操業である。
一方、滅多にないことだが、文面まで出来上がった原稿が2本、デスクトップにあり、テーマの手持ちが1つでもあれば、余裕綽々である。
従って、本日の状況は、それを大きく上回るものである。
思索好調の原因は、ネットショップの商品入れ替え作業で、画像表示及びリンク貼りに悪戦苦闘しており、丸三日間掛かったが、ようやく昨日完成し、精神が高揚していた事の余慶であろう。
2013年8月25日日曜日
配達先の庭先ですだく虫の音
今朝は雨にも拘らず、どの虫との特定は出来ぬが、諸処で虫の音を聞く。
「すだく」を 漢字で書けば、「集く」と書くのを思い出した。
より正確に言えば、虫の音を聞いて、「集く」という漢字が飛び出して来た。
今でも、トイレに漢字の本を置いていて、時々チェックしている。「漢検」が流行っていた時には、書店で過去の試験問題を走り読みなどして、受けて見ようかなど考えていた時もあった。
所が、或る時、一級 及び 準一級の問題には、専門家の目からすると、到底納得出来ない内容の問題が多く含まれているとの指摘を見てから、その気は霧消した。
TOEIC については、未だ完全には諦めてはいない。時節到来を待つ心境である。
「すだく」を 漢字で書けば、「集く」と書くのを思い出した。
より正確に言えば、虫の音を聞いて、「集く」という漢字が飛び出して来た。
今でも、トイレに漢字の本を置いていて、時々チェックしている。「漢検」が流行っていた時には、書店で過去の試験問題を走り読みなどして、受けて見ようかなど考えていた時もあった。
所が、或る時、一級 及び 準一級の問題には、専門家の目からすると、到底納得出来ない内容の問題が多く含まれているとの指摘を見てから、その気は霧消した。
TOEIC については、未だ完全には諦めてはいない。時節到来を待つ心境である。
2013年8月24日土曜日
ブラジル最大の週刊誌 VEJA と 同じく最大のTV GLOBOのサイト発見 !
サンパウロで広告会社を経営している知人のブログの中で、週刊誌 VEJA と 最大のテレビ GLOBO のリンクを見つけ、それぞれのURLをブックマークする事が出来た。
勿論、両社とも、国外へも定期購読を推売しているので、ごく一部の、記事、TV放送しか見ることは出来ぬが、毎日変わる内容を、十分でも、二十分でも、視聴できるのは大変ありがたい。
15年前、サンパウロから帰国して、九州に居を定めた時、その直ぐ前まで周りに飛び交っていたポルトガル語が無いのが、無性に寂しく感じられて、スカイパーフェクトと契約して、ブラジルのTVが見れる様にした。所が、とてもそんな時間は取れず、無駄に大金を費消しただけだった。
英語と違い、ポルトガル語は、田舎では中々リハビリをやるチャンスが無いが、これから、二つのサイトを、タダで視聴出来るのは、全く、ネット時代のお蔭である。
勿論、両社とも、国外へも定期購読を推売しているので、ごく一部の、記事、TV放送しか見ることは出来ぬが、毎日変わる内容を、十分でも、二十分でも、視聴できるのは大変ありがたい。
15年前、サンパウロから帰国して、九州に居を定めた時、その直ぐ前まで周りに飛び交っていたポルトガル語が無いのが、無性に寂しく感じられて、スカイパーフェクトと契約して、ブラジルのTVが見れる様にした。所が、とてもそんな時間は取れず、無駄に大金を費消しただけだった。
英語と違い、ポルトガル語は、田舎では中々リハビリをやるチャンスが無いが、これから、二つのサイトを、タダで視聴出来るのは、全く、ネット時代のお蔭である。
2013年8月23日金曜日
宇宙の不思議
これは配達途中で考えた事では、勿論、ない。2年半前、本屋での立ち読みで、目に留まった、2006年までで最新の、天体物理学の発見成果である。何回も通って、数字だけメモしておいたもの。
太陽系宇宙と同程度の規模のものが、天の川銀河には、2,000億個程度 存在し、更に、我々がふだん話す宇宙には、天の川銀河と同等のものが、1,000億個 存在するという。
従って、その宇宙には、2,000億 X 1,000億 = 20兆の太陽系宇宙相当が存在すると言う。
本当に、驚くべきはこれからで、これら20兆の太陽系宇宙相当の宇宙は、計測/観測される全宇宙の総質量の、僅か、4.4%しかなく、大部分は、23%の、未解明の暗黒物質、及び、73%の、未解明の暗黒エネルギーが占めるという。
前者の、暗黒物質については、その存在の確かな証拠が見つかっているが、後者の暗黒エネルギーの謎は、未だ、全く手がかりが無い状態であるという。
これから先が、新聞配達途中、私が考えた事である。
即ち、「ヒトは死ぬのではなく、違う世界へ遷移するのだ。」という説があるが、その世界とは、後者の暗黒エネルギーでないか?
一方は、エネルギーであると言われており、もう一方は、世界、即ち、場所であり、別のものであるような気もするが、その辺りの疑問は、専門家の解明に任せることにする。
去年6月、友人達3人との飲み会で、この案を議題に載せたが、賛否ともゼロであった。
太陽系宇宙と同程度の規模のものが、天の川銀河には、2,000億個程度 存在し、更に、我々がふだん話す宇宙には、天の川銀河と同等のものが、1,000億個 存在するという。
従って、その宇宙には、2,000億 X 1,000億 = 20兆の太陽系宇宙相当が存在すると言う。
本当に、驚くべきはこれからで、これら20兆の太陽系宇宙相当の宇宙は、計測/観測される全宇宙の総質量の、僅か、4.4%しかなく、大部分は、23%の、未解明の暗黒物質、及び、73%の、未解明の暗黒エネルギーが占めるという。
前者の、暗黒物質については、その存在の確かな証拠が見つかっているが、後者の暗黒エネルギーの謎は、未だ、全く手がかりが無い状態であるという。
これから先が、新聞配達途中、私が考えた事である。
即ち、「ヒトは死ぬのではなく、違う世界へ遷移するのだ。」という説があるが、その世界とは、後者の暗黒エネルギーでないか?
一方は、エネルギーであると言われており、もう一方は、世界、即ち、場所であり、別のものであるような気もするが、その辺りの疑問は、専門家の解明に任せることにする。
去年6月、友人達3人との飲み会で、この案を議題に載せたが、賛否ともゼロであった。
2013年8月22日木曜日
ブログを活性化してから、地平線が広くなった
その開設は、去年9月であるが、しばらくは、非常に不活発であった。そして、投稿頻度は、今年4月までは、精々、月に、1、2回であった。
ドロップシッピングに、ブログが利用できると知ってからは、5月以降、少しずつ投稿頻度を上げて来た。遂に、8月7日からは、毎日投稿を実行中。
ドロップシッピングと違い、ブログは全くの独学であるので、その進化速度は歯痒いほどのろいが、思い切って、前に足を踏み出すのを始めると、今迄諦めていた事が、出来るようになり、徐々に、活動範囲もそうだし、考え方の視野が、広くなって来る気がする。
又、ブログのネタもそのうち尽きてくるのでは、と言う恐れも生じたりしていたが、情報収集の範囲を、積極的に広げることを心掛ければ、一日数件のテーマを発見することは出来るのではないかと、楽観的にもなって来た。
ドロップシッピングに、ブログが利用できると知ってからは、5月以降、少しずつ投稿頻度を上げて来た。遂に、8月7日からは、毎日投稿を実行中。
ドロップシッピングと違い、ブログは全くの独学であるので、その進化速度は歯痒いほどのろいが、思い切って、前に足を踏み出すのを始めると、今迄諦めていた事が、出来るようになり、徐々に、活動範囲もそうだし、考え方の視野が、広くなって来る気がする。
又、ブログのネタもそのうち尽きてくるのでは、と言う恐れも生じたりしていたが、情報収集の範囲を、積極的に広げることを心掛ければ、一日数件のテーマを発見することは出来るのではないかと、楽観的にもなって来た。
登録:
投稿 (Atom)